移住前のリサーチは超重要!
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浜比嘉島と呼ばれる浜島と比嘉島がくっついている島へいってきました。

塩作りができると沖縄在住の友人から聞いて行ってみたらとんでもないところだったのでレポートします!
自由研究やモノづくり体験がしたい人は絶対に行くべきですよ!

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神秘の島ってほんと!?浜比嘉島へGO!

浜比嘉島はうるま市の勝連半島の東にあります。

宜野湾市から40分くらいで辿り着けますが、浜比嘉大橋があるので離島感はありませんが、20年弱ほど前には船での行き来がメインだったそうですよ~。

沖縄ビーチの中でも特にエメラルドグリーンに輝く海とひっそりとした雰囲気のビーチ。

海に突き出した大きな岩は不思議な雰囲気があって、吸い寄せられるように見入っちゃいました。

アマミチューという神様が旦那様のシルミチューと暮らしたと言われ伝説の神の島。
パワースポットもいくつかあったので巡ってきました。

神様の名前をいただいているシルミチュー。
シルミチューとアマミチューが住んでいた場所なんだそうです。

土地の人が大切に信仰している神様なので、祠の中には入れません。
少し急な階段を上って鳥居をくぐり鍾乳洞の祠前の柵までいくことができます。

なんだか不思議な雰囲気というか、むしろ怖いくらいの静かな雰囲気に圧倒されちゃいます。

失礼がないように静かにぼけーっと見て回ったり、祠に手を合わせてみたりしてパワーをいただいてきました!

シヌグ堂遺跡には大きな大きなガジュマルの木が見れます。

ガジュマルの木と祠が不思議な雰囲気にぴったりでした。

ガジュマルの木は地面に這うように根っこが張り巡らされているので、ヒールでいく人は気をつけてください。

今までガジュマルの木は小さなものしか見たことがなかったので、こんなに大きくなるのかと驚きました(;´∀`)

coccoの【ガジュマルの木】という歌が好きだったので、木登りできそうな大きなガジュマルの木が見れて嬉しかったです!

到着すると工場見学から案内されたけど・・・熱い!!

お待ちかねの塩工房!
お店があるとは思えない細い獣道のような場所を進むと到着します。

比嘉島の中でも更に人が住んでいないような場所に建てられていて驚きました。

ご店主に聞くと、日本古来の製塩方法「流下式塩田」では塩作りの際に直接海水を汲み上げているので生活排水で汚れていない綺麗な比嘉島の海水のみで作るためとのことでした。

今回お邪魔した高江洲製塩所ではご店主が一人で作られているんですが、すごい熱量なんです。
塩作りに対する気持ちがすごい!

天然の良い塩を作りたいとの思いで天気に左右されやすい方法で大変なんですが、全て一人で作業をこなしているそうです。


冬の方が水分の蒸発が早いらしく、濃縮海水を作るのも冬の方が良いそうです。
濃縮された海水は平釜でじっくり炊き上げると、更に水分が蒸発していき塩ができるという工程です。

 

作業を中断させているにもかかわらず、全く嫌な顔やにこにこ笑顔で丁寧に塩作りのことを分かりやすく教えてくれました!
職人の方って気難しい方が多いイメージだったんですけど、すごく優しい店主さんです。

きっと製塩に対して本当に好きなんだろうな~、大事にしてるんだろうな~という気持ちが説明を受けていると伝わってきます。

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いよいよ塩づくり体験!

ご店主の製塩方法の説明を聞いた後は、いよいよ私も塩作り体験に参加させていただきます!

あらかじめ天日干しで濃縮した海水を土鍋に入れて、じっくり煮詰めていきます。
煮詰めるといっても、体験時間は30分くらいで終ったのでそこまで長い時間はかかりません。

海水が蒸発して塩になっていくのを見ていると小学校の理科の時間を思い出しました(゚∀゚)
ガラス皿に入れた塩水を蒸発したりしましたよね”笑

煮詰める時間で塩の味が変わるんですが、水分をどれだけ含んでいるか、煮詰められるほど塩辛くなるみそ汁と同じなんですね。

塩作り体験が終われば、手作りした塩はもちろんお土産に持ち帰りが可能です。
ご店主のご厚意で記念写真も撮影してもらえますよー!

お土産用の店舗スペースもあるので、そちらも拝見させていただきました。

色んな種類の塩がありましたし、塩の黒糖なんかもありました!

神様を大事にしている比嘉島ならではというか、お供え用の塩があったり、店舗の中にお線香を焚いてお塩を清めるスペースなんかもあったんです。

特に貴重なお塩は【にがり塩】。
にがり塩は年間20キロしか作れないそうなので、お店に伺った時に見つけられたらスーパーラッキーです(`・ω・´)ゞ

まとめ!良い塩は絶品の調味料になる

塩作り工房の裏手には海水を汲み上げるためのビーチがあります。
自然なままのビーチで、比嘉島の人や観光客もほぼいない状態です。

ここがまぁ、めっちゃキレイ!
工房自体が見つけにくい場所なので、更に奥のビーチには入ってこれないよな・・・・(;´∀`)と思います。

工房用のビーチだからなぁとビーチをぼんやり眺めていたら、ご店主が泳いで行かないのか聞いてきてびっくりしました!

泳ぎたい旨を伝えるとボディボードや泳ぎ終わった後のシャワーまで貸していただけました!

工房が開いている時間なら、基本的にプライベートビーチも開いていて泳いで良いそうです。

月曜~金曜→10:00~16:00

土曜日→10:00~15:00と少し短めですが、きれいなビーチを見てください。

誰もいない青いキレイな海から天然の塩が作られてるんだな~と感心しちゃいました。
私は自分が作った塩で、おにぎりと天ぷらを味わいました( *´艸`)

良い塩を使うと、いつものおにぎりが、すっごく美味しく感じましたよ~。

浜比嘉島の塩工房である高江洲製塩所情報をまとめます

浜比嘉島の塩工房について情報をまとめておきます。

住所:〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉1597
電話:098-977-8667
HP:http://hamahigasalt.com/

営業時間
定休日:日曜日
月~金:10:00~16:00
土:10:00~15:00

駐車所は30台ほど停められるので基本的に満車にならないと思います。
工場見学は無料ですし、予約も必要ありません。

塩作り体験は要予約、料金もかかります。

高校生まで:1200円
大学生、大人:1500円

オリジナル塩壺も味があってよかったですよ~!

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