一般人が普段は立ち入れない米軍基地はそれぞれ年に何回か一般公開されるフェスティバルがあります。

 

キャンプフォスターは米軍基地の中でもシーズン最初の頃にフェストを開催してくれる基地なんです。
キャンプフェスの開幕にはフリーライブやゴジラの大きい遊具、アメリカサイズの食べ物で溢れかえってましたー!

こんな人なら、絶対に楽しめる!ということについて紹介していきますね。

キャンプフォスターフェスティバル会場の入り口で身分証チェック!

沖縄県北谷町にある米軍基地キャンプフォスターは沖縄本島の中部にある、アメリカンビレッジがある観光地でもあります。
那覇空港から車で30分というお手軽に行ける町なんですが、アメリカ軍基地があったりするので街並みがどことなく日本とは違う気がするんですよねー。

 

そんな町にあるキャンプフォスターでは大きなフェストとは別に、不定期にフリーマーケットが開催されます。
このフリーマーケットで売り出される商品は衣類がメインになります。

 

フリーマーケットが開催されるときもですが、キャンプフォスターフェスティバルでは駐車場やゲート5の周辺は車で混雑するのでイベントに行くなら早めの時間にいきましょう。

米軍基地に入るゲートを通過するときに運転手は写真付きの身分証明書の提示をお願いされます。
運転免許証があれば問題ありませんので、必ず携帯しておいてくださいねー。

 

ちなみに沖縄ナンバーの車は身分証のチェックのみですが、県外ナンバーやレンタカーの【わ】ナンバーだとチェックが厳しくなることもあります。
私が別の米軍基地フェスティバルにレンタカーでお邪魔したときにはトランクの中までチェックされたことがありました。

キャンプフォスターフェスティバルは沖縄県内の友人の車で行ったため、とくにチェックなどはなかったです(*^^*)

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フェスティバル会場の駐車場には米軍の誘導あり

ゲートで身分証のチェックが終了すると車で基地の中へ入ることになります。
この時点ですでに米軍基地の中ですから、米軍の兵士の方が歩いてたりしますよー(*´з`)

 

道も広いし分かれ道も多いので、駐車場へ誘導する軍人さんに従って駐車場にいきましょう。
暑いかもしれないですけど、ゲートを通過したら車の窓を開けておいた方が指示の声がよく聞こえますよ。

駐車場に車を停めていよいよフェスティバル会場へ( *´艸`)
フェスティバル会場の入り口にもゲートがあります。

 

このゲートでは大人全員の顔つき身分証のチェックが入ります。
子供は必要ありませんが、大人の場合保険証も顔写真がついていなければダメなので気をつけましょう。

 

荷物チェックや探知機のようなものでボディーチェックがありますので、入場までけっこう時間がかかりました。
フェスティバルに参加するときは基本的に身分証チェック→荷物チェック→ボディチェックの流れになります。

持ち込み禁止のもの
・大きな鞄やトランク
・ペットの連れ込み
・危険物
・飲み物
・望遠レンズ

身分証と飲み物さえ気をつけていれば問題ありませんので、気軽にいきましょう。
ただ時間は本当にかかりますので、お昼ごろにつくと人も多くなりチェック待ちの行列ができてたりします。
会場に入る前に疲れるので早めにいきましょう(;´∀`)

エンターテイメントスケジュールはチェックしよう!

会場に入ってすぐに目につくのは屋台はもちろん子供たちも喜びそうなアトラクションたち!
そして何といっても設置されているライブステージが気になりますねー( *´艸`)

毎回いろんな方を招いてステージをするんですが、それぞれのキャンプで特色があって面白いんですよねー。
海外アーティストだったり、地元の舞踊を踊ってもらったりしてるんですけど、キャンプフォスターでは沖縄伊江島出身のシンガーソングライターのAnly(アンリ)のライブショーでした。

 

Anlyさんといえば、ギターの弾き語りはもちろん、メロディアスな曲を歌い上げるナチュラルな歌い方やラップをいききする歌い方が良いですよね!

たまたまAnlyさんのデビュー曲の「太陽に笑え」が、私が大好きな松坂桃李くんが主演していたフジテレビ系列の「サイレーン」の主題歌だったのが知るきっかけになっていました(*‘∀‘)

 

有名歌手以外にもライブショーを行っている地元お店【アパッチ】のバンドである、クラブアパッチバンド(バラエティミュージックライブ)の演奏もみることができました(´▽`*)
普段から生演奏してる人たちって人前で演奏しなれてるので、見てて楽しいですよねー。

 

アパッチバンドはJ-popのカバーはもちろん、洋楽のカバーやオールディーズも演奏してくれました。
洋楽をあまり知らない人でも楽しめるくらい有名な曲もカバーして演奏してくれてたので、洋楽はいまいち・・・という人も楽しめますよー。

フードコーナーもアメリカンサイズ!地元のお店も出店

ライブやステージも楽しんで欲しいですが、米軍基地にきたらもう一つお楽しみがあります。
それがアメリカンサイズの食べ物が売られている屋台です!!( ゚Д゚)

 

ジャンボホットドックは手渡されたときはパンにレタスとソーセージが挟まれているだけです。
ピクルスやケチャップマスタードは自分が好きなだけかけ放題なんですよー!(∩´∀`)∩
私はピクルスが苦手なのでケチャップとマスタードをたっぷりかけていただきました。

チーズバーガーは思っていたよりも小さめのサイズ。
それでもパテが大きくてバンズから飛び出してましたけどね”(笑)
チーズはスーパーなどに売ってあるとろけるチーズですかね?
一枚挟まれていて、バンズの熱でとろっと溶けるのが美味しいんです。

こちらもケチャップやマスタードはかけ放題ですが、かけすぎ注意です!

私はかけすぎて、食べるときにケチャップめっちゃ落ちてきたんだよね・・・( ;´Д`)

 

他にもシーサーピザというシーサーのお顔が看板にかいてあるピザ屋さんもありました。
見つけたときにはホットドックとバーガーを食べていたので購入できませんでした。

 

マフィンやお菓子もアメリカのスイーツらしくチョコレートたっぷり、甘さたっぷりのスイーツでした。
どうしても喉がかわきやすいものばっかりなので、飲み物は早めにかって準備しておきましょう。

 

スイーツを食べた後は、また塩辛いものが食べたくなってお店をみてまわりました”(笑)
そこで見つけた【パナマ原人】という屋台。

パナマ原人ってなに!?(´゚д゚`)
売ってあるのはバーベキューみたいだけど・・・!

 

炭焼きの良い匂いにつられて、屋台をのぞいてみるとバーベキューの定番お肉と野菜の串焼きはもちろん、焼きとうもろこしやシシカバブが販売してあるではないですか!Σ(゚Д゚)

その中でも私が気になったのは【ジャークチキン】炭火でいぶしたチキンです。
スモーク系の料理が大好きな私は、迷わずいただきました。

味は胡椒がよく聞いていて、けっこうピリ辛です。
これがめっちゃ美味しいーー!ビールが欲しくなる味です。

聞いてみると、パナマ原人はキャンプフォスターがある沖縄中部にあるお店なんだとか。
お昼は営業していなくて、夜のみ営業している屋台風の居酒屋なんだそうですよー。

屋台でも売っていたジャークチキンもお店でも炭火で焼いてくれるそうです。

子供に魅力的な遊具は1日乗り放題もできる!?

アトラクションも見ているなかでもいろいろありました。
移動式の遊園地のはずですが、パイレーツ船を大きく揺らすバイキングがあったのはびっくりしました。

大きなゴジラの口から滑り降りてくる恐竜すべり台は長蛇の列ができていて、待つのも大変そうです( ;∀;)
トランポリンをゴム性のひもをつかったバンジージャンプに並んでいる子供も多かったです。
スリリングなアトラクションも多かったですが、子供だけでものれる小さな周回トレインもあって、小さな子供も楽しめるようになってます。

 

各乗り物は200円~乗れますが全ての遊具を1日乗り放題で1,200円で済ませることができるチケットもありました。
長時間イベントに居るのであればチケットを買って子供たちも散々遊びまわれるようにした方が良いかもしれません(*‘∀‘)

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