台風の情報に対するjalの国内線の運行状況と欠航情報など飛行機の欠航基準や確率について以前の台風についても調べました。
いざ払い戻しやフライト変更になる場合も対応方法や補償があるか調べてみましたので紹介します。

jalの台風情報や運行状況を確認したい!(国内線)

台風のせいで飛行機に影響がある場合、最初にするべきことは自分が利用しようとしているフライト便が本当に欠航になるかどうか情報を掴むことです。

国内線・国際線どちらも共通の確認ツール

JALの運行状況の公式Twitterアカウント

https://twitter.com/JAL_flight_info?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

JALの運行状況を毎日呟いてくれているTwitterアカウントです。
国内線・国際線それぞれの情報を毎日朝から更新していますし、欠航情報があっても更新されています。

 

電話でのお問い合わせ
Twitterアカウントを持っていない場合は、電話でのお問い合わせも可能です。

フリーダイヤルで24時間対応の番号はこちら→0120-747-222携帯電話の方は有料になります。→03-5796-93345

予約時にメール登録すると予約したフライト便が欠航したときも連絡があります。

国内線の運航状況を確認する

JALの公式ホームページ

https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

路線で検索
利用予定の出発空港と到着空港、出発日を入力して【検索するボタン】を押してください。

便名で検索
航空会社を選択し、便名と出発日を入力して【検索するボタン】を押してください。

 悪天候などによる運航への影響をいち早く教えてる公式ページ

https://www.jal.co.jp/dom/info/irregular.html

国際線の運航状況を確認する

国内線と国際線では確認ページが違うので注意しましょう。

https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html?121=14154

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jalの台風欠航情報が出た!対応と補償について

飛行機の欠航基準や補償について国内線のことを調べてみました。

欠航基準や確率について

明確な欠航基準は公式ホームページに記載はありません。
微妙な天気の時などは実際に運航するパイロットの判断が大きくなります。

担当者会議でギリギリまで決まらないことがあるので、これ!といった基準もわからないんです。

ただし一つの目安として、台風の暴風域が風速25m以上なので、それ以上の風邪になると欠航する確率が高いです。

過去の事例でいうと2019年9月に上陸した台風13号レンレンは、那覇ー羽田間のJAL便が5つ欠航対応になっています。
最大瞬間風速25m。最大風速18mという規模でした。

 

レンレンは欠航が決まった段階では沖縄に上陸していませんでしたが、欠航便がありましたので台風が発生した時点で一度確認しておくと良いですね。

補償は、飛行機が欠航しないとできない

ツアーパックで飛行機が欠航した場合、ツアーにかかるお金は全額返金の可能性が高いです。

雨や風が強いからと自己判断をしていて、結局飛行機が飛んでしまうと、飛行機・ホテル代などのキャンセル料がかかるので注意しましょう。

まずは空港にいって、やっぱり飛行機が欠航だった!という場合は、キャンセル料はかかりませんが、空港までの交通費は自己負担になります。

復路で注意したい事として、飛行機が欠航になってホテルに宿泊する費用が新しく発生しても補償はありません。

欠航証明書について

発行方法は3つあります。

①公式サイトでダウンロードする方法
②直接空港で発行依頼をかけて郵送するか、並んで発行してもらう
③電話で発行依頼をかける

一番簡単なのは公式サイトでダウンロードする方法です。
公式サイトでの発行はここから↓
https://fltinfo.5971.jal.co.jp/rsv/IrregularFlightListInput.do

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jalを台風のせいで欠航に・・・払い戻しや変更方法は?

JALでフライトが欠航になりそうだ・・・!という情報が掴めたら、キャンセルとフライト変更についても方法を確認しましょう。
払い戻しの詳細な手順の記載がある公式ページはこちらです。
https://www.jal.co.jp/dom/change/irregular.html#anc04

払い戻しは2ステップ

払い戻しの方法は大きく分けて二段階になります。

①航空券の種類を確認する
②航空券の支払い方法によって払い戻しする

航空券の種類は【予約が変更できるもの】と、【できないもの】で払い戻しの可能な期間が大幅に違います。

変更可能帰還 払い戻し可能帰還
変更できる航空券 航空券の有効期間or出発予定日+30日 航空券の有効期間+10日or出発予定日+40日
変更できない航空券 出発予定日+30日 もともとの出発予定日+40日

以下の5つについては、それぞれ詳細が違いますので確認をお願いします。

・マイルを使った航空券
・JALオンライン(法人向け出張サポートシステム)
・国際線航空券(国際線航空券の国内区間)
・パッケージツアー
・団体旅行

支払い方法別の払い戻し方法

支払い方法別のフローチャートがJALの公式ページに記載があります。
https://www.jal.co.jp/dom/change/irregular_refund.html

クレジットカード・現金(コンビニ支払い、インターネット振り込み、ATM払い込み)の場合で、出発予定日の2日以内であれば、こちらから可能。

https://www.5971.jal.co.jp/rsv/SearchReservation.do?FUNCTION=7&_ga=2.241534722.1444952032.1570604204-1593504112.1570170540

例えば、9月1日に出発予定のフライトを払い戻しする場合

ホームページで対応可能:9月3日まで
JAL国内線案内の電話対応可能:上記で紹介した払い戻し可能期間を足した日数

注意して欲しいのが、クレジットカードや現金でも【JALグループの国内線カウンター】で購入した場合は、ウェブページで対応できないということです。
国内線カウンターで購入した人は電話対応となるので、以下の番号にかけて依頼をお願いします。

JALマイレージバンク会員の人 0570-025-022
会員以外の人  0570-025-071

もしも往復割引運賃で購入していて、往路はすでに乗ってしまっている場合に復路だけを払い戻しすることも可能です。
この場合、復路の料金だけを払い戻しすることになるので、往復運賃を全額返金ということにはなりません。

フライト便を変更するには同社のみ

フライトを別の便へ振り替えするのであれば、基本的にはJAL→JALへの同じ航空会社のみになります。
例えばJAL→ANAへ変更する場合は、JALのチケットをキャンセルし他の会社のチケットを自分で予約することになります。

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