【最新】沖縄で台風が多い時期を徹底調査!意外な事実が・・・

沖縄に行くときに気になるのは台風の影響です。
旅行計画をたてるには日程から考えなくてはいけないので、いつがベストなのか統計や記録を調べて2020年の予想をたててみました。
ベストなのは5月下旬ですが、7月8月9月10月の時期についても検討してみました。

沖縄の台風が多い時期は7月8月9月10月で間違いない!?

沖縄旅行や観光計画をたてる時に気になってしまうのが台風の影響です。
沖縄の台風が多い時期や何月にくるのか原因や傾向を調べてみました。

沖縄はなぜ台風が多い?

そもそもの原因として、沖縄の熱帯気候があげられます。

春、夏、秋、冬の中でも特に夏~秋にかけて例年台風が多い月になります。

 

沖縄も含めた地域にはなりますが、沖縄の下にある南シナ海などの上で特に積乱雲が発生して台風に発展しやすい気候です。
南シナ海などから、梅雨を押し上げるために張り出している太平洋高気圧の淵にそって、発生した台風が進んでいきます。

 

台風には自走する力はないので、太平洋高気圧の道にそっていくと、沖縄布巾を通ってしまうことが多いんです。
しかし、台風が発生したからといって沖縄本島には影響がないことも実はあるんです。

 

宮古島や石垣島がある八重山諸島は【台風銀座】と呼ばれるほど、接近数が多いです。
沖縄の中でも特に南(台風の発生場所)に近いため、通過地点になってしまうんですね。


8月や9月にくる台風は、海水が温かくなり【猛烈な台風】になることも多いんです。
風などの威力もかなり強いため、電柱がたくさん倒れてしまい停電被害にあっている。ということもよくあります。

ホテルから出られないような状態で気象台からも身を守るよう注意の促しがあります。

2018年~2015年の接近回数について

グラフにしてみると7月の夏休み、8月のお盆休み、9月の連休にかかることも多いですよね。
台風シーズンが長引く場合は10月も接近していることがありますが、11月をすぎれば接近することもなくなるようです。

5月と6月は台風接近の回数もですが、強さや雨もたいしたことがないんです。

沖縄の台風シーズンは2019年でもあてはまりましたが、2019年10月の台風には沖縄でも被害がでていました。

全国的に台風が上陸する回数が少ない!?

沖縄の台風は、接近する数が多いんですが実は上陸していることは、あまりありません。
気象庁が発表している【全国で台風上陸が多い県】1位は実は鹿児島県なんです。

順位 都道府県 上陸数
1 鹿児島県 41
2 高知県 26
3 和歌山県 24
4 静岡県 20
5 長崎県 17
6 宮崎県 14
7 愛知県 12
8 千葉県 8
熊本県
10 徳島県 7

その他のランキング上位の県をみてみても、九州の南部に直撃していることが多いとわかります。

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沖縄に台風がいつくるか2020年の予想をたててみた

沖縄旅行に行くには台風が来ない時期を見極めるのが必要です。

沖縄には5月か6月に行くのがおすすめ

沖縄に行くとすれば、平年であれば5月か6月がおすすめです。
その理由としては6月、10月は台風が接近してくることも少ないうえに、10月よりも6月の方が接近数が少ないためです。

過去データを見てみると

過去のデータを見てみると、台風が接近しているのは7月から9月が一番多いです。
次に多いのが6月、10月(特に10月)です。

2020年の台風予想

来年2020年の6月には台風がやってくる可能性が高いです。
6月に台風が接近するペーストして、3,4年連続で接近→2、3年は接近しない。という間隔を見ることができます。

しかし、今年2019年6月には接近していないため2020年にやってくる可能性が高いんです。

少し料金は高くなりますが、ゴールデンウィークをさけた5月下旬か、少し肌寒い11月の沖縄旅行計画をお勧めします。

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過去の沖縄への台風の接近時期やデータ

沖縄の台風2018年は6月も11月も接近してた!

接近した回数が多い

2018年は台風の接近回数が2005年からの中でダントツで多いんです。
その数なんと13回にもなります。

2019年の10月時点で接近回数は5回と比べると一目瞭然ですね。

2018年の台風で接近回数が多かったのは7月、8月の4回ずつ。
6月、9月は2回。10月、11月は一回ずつになります。

発達した台風も多い

【猛烈な強さ】まで発達した台風は7個もあり、観測史上最多を更新しています。

特に台風6号は、与那国島など沖縄周辺で積乱雲なども発達してしまったので、伊平屋村や伊是名村で50年に一度の記録的な大雨になりました。

降水量は伊是名では312ミリ、粟国では288ミリを観測しています。

統計記録みたら歴代風速が大きかったのは2015年!?

台風が接近しやすい沖縄ですが、統計されている中で特に被害状況が大きかったものがあります。

歴代で風速がすごかった台風は二つ。

 

1966年の第2宮古島台風の風速80メートル以上です。
宮古島の通信機能が使えなくなり、連絡も取れなかったそうです。
孤立状態で半数以上の民家が損壊し、サトウキビも7割が収穫できなくなりました。

 

上陸数が、あまり多くなかった2015年も与那国島で81 M を記録しています。
与那国町全ての世帯約1千戸が停電して、本州よりも耐久性のある沖縄の電柱も27本折れています。

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/accession/okinawa_amami.html

まとめ

沖縄に旅行をするのであれば、5月や6月がおすすめですし、台風が発生したとしても行先によっては影響が少なく旅行も問題なく行えるかもしれません。
8月・9月は特に注意が必要で、飛行機も飛ばず、ホテルに缶詰めになっている可能性も高いので注意しましょう。

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