人口わずか数十人の水納島はどんな島?ありのままの自然でリフレッシュ!

水納島は人口が100人もない小さな島で、観光客も日帰り利用の人ばかりです。
そのため観光シーズンの日中と夕方以降では、島の様子がガラッと変わってギャップを楽しむのも面白かったです。

人口は100人もいないんです

水納島は1周4kmほどの小さな島です。
現在の人口は40人~60人ほどで子供もいるんですけど小中学校は合同校舎で数人しか生徒もいません。

沖縄本島から高速船を利用して15分で行き来できるので観光客は日帰りで利用する人がほとんどなんです。

高速船は小さいため、レンタカーを乗せることはできません。
レンタサイクルもないので島内では徒歩での移動になります。

 

住所は〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町字瀬底とあるように【水納島】という文字は入らないんですよね~。
島の見た目からクロワッサン島とも呼ばれていてちょっと美味しそうですよね。

 

もとは無人島だったそうで【メンナノ御嶽】と呼ばれて聖域だったんです。
明治時代になってから砂糖を作るために移住したんですが、水の資源が少ないことから「水のない島」という意味で水納島と呼ばれるようになりました。

 

ちなみに今でも水の供給は沖縄本島からひいています。

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島の様子がガラッと変わる

1周するのに1時間ほどで完了してしまう水納島は、スーパーやコンビニもありません。
商店なんかもなく、観光シーズンにパーラーや海の家が臨時で開業されるくらいです。

 

もちろん銀行もないので、ATMもありません。
ビーチ観光するときは、あらかじめ本島のATMで引き出しておきましょうね。

 

サンゴ礁が隆起してできた島というだけあって、ビーチには珊瑚の死骸も多いです。
島内の道は意外にもブロックや石が積まれたり、きれいに並べられて整理された道が多かったですね。

 

道路標識や建物は木でできた物が多く【THE田舎道】という雰囲気がありありと伝わってきます。

観光シーズンの日中は、日帰り客で賑やかすぎて忘れがちになりますが、水納島の生活はゆったりとした時間が流れていきます。

わいわいがやがや、というよりも「なんくるないさ」といって、浜辺の日陰で雑魚寝したり、好きなときに泡盛を飲んでみたり。

 

自分が好きなことをして、ぼんやりした時間をすごせる島になります。

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観光利用はもちろん海がメイン

水納島の観光といえば、もちろんエメラルドグリーンの海を活かしたマリンアクティビティです。
観光シーズンの6月~10月(特に夏休み期間中)は、連日のように朝から夕方まで高速船が発着します。

水納島のメインビーチである水納ビーチにはビーチパラソルが所狭しと並んで、遊泳エリアも人がいっぱいになります。

 

高速船の他にも、沖縄本島(本部町など)からダイビングツアーを利用して観光しにくる人も大勢います。
水納島や瀬底島はボートシュノーケルのポイントになっているので、体験ダイビングをしに来る人も多いんです。

 

ちなみに私はボートシュノーケルでウミガメと遭遇したことがありました!

海を眺めるのが好きだ。という人は時間がゆっくり流れる釣りはどうでしょうか?
出張してあるビーチショップの中には釣り道具をレンタルしてくれるお店もあるんです。

 

水納島のマリンアクティビティは、バナナボートやパラセーリングといったグループで楽しむ物ばっかりじゃなくて、浮輪や釣り竿など個人で楽しめるものも完備されています。

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