引越しの料金を1番安く済ませるにはどうすればいい?

東京に住んでいる時にかなり悩んだのが

 

「引越しの荷物をどのようにして送るか?」

 

です。

 

東京から沖縄県だと距離もありますし、途中で船を利用しなくてはいけません。

 

インターネットで大体の相場を調べても、金額にかなりの差があって、1番安いもので18万円~。1番高いものでは80万円ほどかかったという人もいて実際にいくらかかるのかは検討もつきません(^^;

 

それは、もちろん住んでいる場所、荷物の多さ、家族の人数でかなり金額に差は出てきます。

 

できるならば、引越しの費用は抑えて最安値で荷物を送りたい・・・・。

 

普通はそう考えますよね。

 

ましてや、我が家の場合は、会社の転勤というわけでないので、会社から引越し費用なんて出ません。

 

すべて、実費になります!

 

引越し費用で80万円なんて冗談じゃないし(;・∀・)

 

ということで色々と検討しました。

 

まずは、沖縄県に引っ越すにあたって、荷物の送り方法はいくつかあります。

1、郵便局から自分で送る。
2、引越し業者に頼む。
3、くろねこヤマトの家財宅急便を利用する。

大体この3つに絞られてくるかと思います。

郵便局で自分で送る場合

 

恐らく、この方法が金額的に1番安く済む方法になるかと思います。

 

上記の18万円で引越しをしたという人はこの方法です。

 

しかし、郵便局で荷物を送る場合、注意点はいくつかあります。

 

郵便局から荷物を送る場合は、家具などの大きい荷物は引越しする前の住所でほとんど処分しなくてはなりません。

 

なぜなら郵便局は最大の荷物の大きさに上限があるので、縦+横+高さが170cm以内の荷物のみとなります。そして、送る時に使用する、箱や梱包材はすべて自分で用意しなくてはいけません。

 

梱包が甘く届いたら中の物が壊れていたなんてことになったらショックですよね。(^^;

 

そして、郵便局は航空便を利用する為、発送してから翌翌日に届くので早くていいというメリットがあります。

 

ですが、航空便の場合飛行機に搭載できる荷物がとても厳しいので、内容物をすべてラベルに記載する必要があります。

 

家電製品など、リチウム電池やライターなどが入っているものは飛行機には乗せられないのでその場合は陸路となり届くまで1週間ほどかかります。

 

我が家の場合、郵便局から出した荷物は、服とハンガーのみだったのに陸送になりました。開けてみると延長コードが入っていてそれをラベルに記入し忘れたんです。

 

それだけで、内容物に確認できないものが含まれているという理由でした。

 

なので、例えば実家暮らしをしていた人が結婚をすることになり新たに家電、家具を揃えるというような人には向いている方法かと思います。

 

引越し前の住所で、すべて処分し引越し先で揃えるというのはいいかと思いますが、ここでも注意点があります。

 

沖縄県に引越しをして、例えばインターネットで家具や家電を注文します。

 

その際の送料がものすごく高いんです!(;・∀・)

 

ものによっては大きい家具だと送料だけで5,000円なんていうのもあります。

 

もちろん、探せば送料無料で届けてくれるお店もありますが、配送日数は大体1週間ほどかかります。

 

引越ししてきて、すぐに使いたいのに!って思っていても届くのに日数がかかるので、1週間前には注文しておかなければなりません。

 

引越し業者に頼む場合

 

これが1番安心して荷物を送れる方法かと思います。長い間自分の大切な荷物をすべてお預けするのでやはり安心できるのはいいですよね!

 

しかし、ネックになるのが引越し代金となります。

 

単身の場合であれば、単身パックなどで安く送ることができますが、家族が居る場合はそうはいきません!

 

引越しの際のスタッフさんの人数も多くなれば、それだけ人件費もかかります。

 

1番簡単なのは、インターネットから引越し一括見積もりを申し込むことです。

 

業者によってはメールや電話で見積もりを出してくれるので、1番安い引越し業者を選ぶことができます。

 

私は今まで過去に7回ほど引越しをしましたが、うち4回は引越し業者に頼んでいます。

 

今回ネットで見積もりを取った時は、東京から沖縄県の場合は実際に家に来て荷物を見てみないとはっきりとした見積もりが出せないと言われました。

 

大体の金額を知りたかったので引越しのサカイさんは電話で聞いた時には12月の引越しで30万~50万と言われました。

 

今回我が家がお願いしたのは、アート引っ越しセンターです。

 

金額は夫婦2人で22万円(税抜き)でした。なんでも沖縄県に引っ越す場合、船便になるので専用のコンテナを一つ借りるようです。コンテナを借りる料金だけでも18万円するといわれました。

 

12月は引っ越しが少ないので年間通しても一番料金が安いみたいですね!

 

ここでのポイントは、自分が1番お願いしたい業者さんには1番最後に見積もりを出してもらうということです。

 

他店では、この料金で見積もりを出してもらっているといえば、割引をしてくれることもありますよ!(^O^)

無名の引越し業者は絶対に辞めた方がいい!

 

以前に聞いたこともない格安の引っ越し業者に頼んだことが1度だけありましたが、本当に最悪でした。

 

なんでも積み切り式の引っ越しで小さなトラックに入る分だけ荷物を運ぶというものらしいんですが、金額が安い分、スタッフの方の態度が最低。

 

荷物をつめるのを手伝えと命令されました。

 

あげく、案の定荷物は全部トラックに乗りきらずその後タクシーで往復して荷物を自分で運ぶはめに(^^;

 

やはり、引っ越しは金額が安ければいいというものではないと思いますよ。

くろねこヤマトの家財宅急便を利用する場合。

 

これは、小さな荷物は郵便局、大きな荷物を家財宅急便にお願いするという合わせ技の場合に有効な手段です。

 

家財宅急便は、送るだけでなく使用する場所まで搬入し設置までしてくれるので、大変便利なサービスです。

 

申し込みはネットか電話1本で自宅まで来てくれるので、お手軽だし、誰でも簡単に利用することができます。

 

東京から沖縄県の料金表がこちら

参考元サイト https://form.008008.jp/mitumori/PKZI0100Action_doSearch.action

 

シングルベッドだけでも1つ4万オーバー(;^ω^)

 

これだとちょっと高いかもしれませんね。何か1つ2つ送る分にはいいかもしれませんが、家にある大型の家具をすべてこれでとなると高額になるケースが予想されます。

 

普通の家庭にあるものだけでも

 

冷蔵庫、洗濯機、ベッド、TV、自転車、ソファー・・・

これだけでも24万ほどになってしまうので、引っ越し業者にまとめて頼んだ方が断然安いという結果になりますね。

家財宅急便は搬入できないパターンもある

 

また、クロネコヤマトは基本的なものが小さいサイズの宅急便がメインなので、あまりにも重たい荷物の運搬や設置は慣れていない場合もあります。

 

以前に我が家でドラム式洗濯機の搬入を家財宅急便で利用したことがあります。

 

当時の家はたしかに脱衣所のスペースが狭めの物件ではあったのですが、サイズをきちんと図って購入したので、入らないということはありませんでした。

 

しかし、クロネコの業者の方はドラム式洗濯機が重さがあるため(80キロ)持ち上げることができず搬入できませんと言われました。

 

それでも料金はかかるというので、せっかく高いお金を出して、お願いしたのに使えないなんて勘弁してくれと思い、本社に連絡。

 

夕方頃に別の作業員と合流して4人で作業するということになりましたが、そもそも脱衣場のスペースが狭いのに4人来たところで作業できるの・・・・?(;^ω^)

 

って感じだったので、作業員の方が帰った後に旦那と私の2人で搬入したところ、ものの数分で設置完了(;^ω^)

 

今までの、押し問答はなんだったんだろう??

 

ってことがありました。

 

みんながみんなそんな人ばかりではないと思いますが、運が悪いと料金だけかかって搬入できません。というケースもあるということです。

 

ちなみにアート引っ越しセンターの作業員の方は80キロのドラム式洗濯機をものの一瞬で、搬出、搬入してくださいました。さすがプロって感じですね!!

スポンサーリンク

まとめ

 

引越しの料金は、家族の人数、荷物の多さ、引越しの時期や担当してくれた営業の方などで雲泥の差になります。

 

正直、アートなどの大手引越し業者に関しては、荷物の多さはそんなに変わらない気がします。

 

いつも荷物の量を少なく見積もって、当日荷物の量が増えていたとしても、嫌な顔ひとつせず全部持っていってくれます。

 

なぜなら、所有しているトラックの積載量が多いからだと思います。いつも一人で引越しをお願いしてもトラックの大きさがめちゃめちゃでかいです。

 

目先の料金が安くても、後々にかかる費用や手間、トラブル等がかかってもいい!!という人は、ゆうパックや家財宅急便の利用がおすすめ。

 

すべてを、安心しておまかせしたいという人は引っ越し業者に頼むのがおすすめです。(*゚▽゚*)

スポンサーリンク
おすすめの記事