備瀬のワルミは幸福になれると噂は本当?実は別ルートでも行けます!

沖縄県国頭郡本部町にある、パワースポットで有名な幸福になれると噂の備瀬のワルミに行ってきました。干潮時間に行くと子宝のご利益がある石が出現します。

 

現在は立入禁止ですが、実はツアーに参加することで備瀬のワルミに行くことができます。諦めていた人は必見です!

 

ここでは備瀬のワルミの行き方、場所、現在の立ち入り禁止情報について詳しく紹介していきます。(*^_^*)カヤックやレンタサイクルなども楽しめるので備瀬のワルミを満喫しましょう。

備瀬のワルミの場所

備瀬のワルミは沖縄県国頭郡本部町にあって、美ら海水族館を北東に行ったところにあります。那覇空港からは車で約1時間50分ほどです。

地図はこちら

干潮時間に行くのがおすすめ!

備瀬のワルミは満潮の時に行くと、かなりの波があるので大人でも危険です。小さなお子様がいる場合はとくにあぶないので干潮時間を狙っていくと良いでしょう!

干潮時間はその月によって変わってくるので、事前に調べてから行った方がいいですよ!

 

詳しくはこちらの気象庁のサイトで確認できます。

気象庁の公式サイト

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駐車場情報

備瀬のワルミには専用の駐車場はありません。

ワルミの周辺は私有地に指定されている場所が多いのでむやみに車を泊めないようにしましょうね!

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備瀬のワルミは現在は立ち入り禁止に!

本部町にあるパワースポットで有名な備瀬のワルミは、地元の人しか知らない隠れた聖域でした。

 

しかしSNSや口コミでその存在が公になり、グーグルMAPにも載ってしまったため、観光客が連日押し寄せてしまいました。

日本人のみならず海外からの観光客も多く、ごみの不法投棄や騒音などといったマナーの悪さが原因となり近隣住民によって残念ながら、2017年7月に閉鎖されてしまいました。

 

もともと備瀬のワルミへの侵入ルートは私有地なので、そんなところで好き勝手してしまえば、不法侵入になるので、立ち入り禁止(通行禁止)になるのも無理はありませんね(^_^;)立ち入り禁止が解除になるめどは今だに立っていないとのことです。

ツアーに参加することでワルミに行ける!

2019年10月時点でも備瀬のワルミは立ち入り禁止は解除されていません。Google Mapで調べても、「閉鎖」となっています。

 

しかし、備瀬のワルミは徒歩では行くことはできませんが、ツアーに参加することで休憩などで立ちよる事が可能なんです!

海側からの行き方はツアーに参加しよう!

陸側から備瀬のワルミの海岸に行く唯一の小道が私有地のため、通行禁止になっているので、海側からカヤックに乗って行きます。

 

備瀬の地元のツアーに申し込むと、インストラクターの方がカヤックで案内をしてくれるんですよ。

海外の観光客の人が海側から徒歩で行こうとしていたみたいなんですが、崖になっていて滑りやすく大変危険なので真似はしないでください!

 

また、ワルミ周辺は私有地になっている場所も多いので勝手に入ると、最悪不法侵入にあたるので絶対に行かないようにしてくださいね!

 

初めてのカヤックでも乗る前に講習してくれるので、安心してチャレンジすることができますよ♪

マナーを守ろう

いくら、海側からカヤックに乗って観光スポットまで行けるとはいえ、近隣には静かに暮らしている住民の方々がいます。

 

本当は観光地化したくなかったという人も多くいるので、マナーはきちんと守るようにしましょうね。ごみを不法投棄したり、私有地へ勝手に侵入したり、楽しいからといって必要以上に騒いだりしないように!

 

今は、海側から備瀬のワルミに入れますが、そこすらも立ち入り禁止になってしまっては残念ですからね。

シーカヤックでいざ!備瀬のワルミへ!

今回私たちが挑戦した、クリヤカヤックはシーカヤックの船体を透明にしたもので、海が丸見えで足元やおしりの下に色とりどりの魚がたくさん!

 

海中を泳いでいる魚たちが見えますが、船をこぐのに必死で最初はあんまり海の中を見る余裕がなかったです”笑

ちなみにシーカヤック体験の際の服装は、なるべく長袖、スパッツを用意しておくと安全です。カヤックに乗っている間は、ずっと水面の上にいて直射日光で肌が焼けて暑いし、もしカヤックから落ちてしまった時も、水中にはサンゴがたくさんあってぶつかると足を切ってしまう危険もあります。 帽子やサングラスといったアイテムを併用するのもおすすめですよ!スタンドアップパドルボート(SUP)も人気!最近CMとかでもやっていて人気があるスタンドアップパドルボートでも実はOKなんです。SUPは、専用のボードの上に立って、パドルで漕いで海の上を進んで行くというもの。 これはこれで面白そうではありましたが、スタンドアップ・パドルボードはバランス感覚が壊滅的な私には難易度が高いかと思って遠慮しました( ;´Д`)ツアーはこちらのお店で予約できました備瀬マリンレジャーではマリンアクティビティがたくさんで、どれにしようか迷いました(;・∀・)値段がお手頃なのがうれしいです! 事前に電話で予約をしておけば、当日でも予約することができましたよ!シュノーケリングは他のダイビングショップでもあるので、今回はクリヤカヤックとグラスボートを楽しんできました。クリアカヤックは1人50分で3,000円、グラスボートは50分で2,000円でした。 グラスボートは、乗船中のガイドさんが珊瑚や魚の情報や豆知識も教えてくれたりして、感じが良かったですし、なんと! カメさんが偶然みれたんです!!野生の亀って偶然遭遇するとレアだからテンション上がりますよね(*´▽`*)何か良いことがありそう♪備瀬のワルミはパワースポットとして大人気!備瀬のワルミはビーチもきれいで、写真映えがすっごく良くてフォトウエディングスポットとしても紹介されてたパワースポットなんです! 地元の人からは「ワリーパンダ」の愛称で呼ばれており、沖縄弁では「割れ目」という意味のワルメと「崖」を意味するパンダを組み合わせた名前となっています。  この場所は神様が降り立つ場所として言い伝えがあり、神聖なパワースポットととして知られています。子宝に恵まれるというご利益のある石!備瀬のワルミが人気スポットと呼ばれる理由としてあげられるのは「ちんぽ石」と呼ばれる変わった形をした石があるからなんです。 このちんぽ石は備瀬のワルミの割れ目のちょうど真ん中にあって、男性器のような形をしていることからこのような呼び名になりました。ちんぽ石の画像はこちらまた、この石に触れることで子宝に恵まれるという御利益があるとされているため、若い女性や不妊のお悩みを持つ人が殺到していたというわけなんです。 石の出現は干潮時のみ、満潮のタイミングで行くと海に埋まってしまうので見られるタイミングはごくわずか、見られればラッキーですね!(*^_^*)レンタサイクルを上手く利用しよう!備瀬のワルミ周辺は農道だったり、細い道なので車で侵入するのは厳しいです。また、備瀬のワルミは立ち入り禁止になっているので、徒歩では行くことができませんが、周辺を観光したい場合はレンタサイクルをするのもいいかと思います。レンタサイクルはフクギ並木にあるのでそちらで利用しましょうね(^^)/レンタカーをして行くならこちらのサイトがお得です♪全国のレンタカー30社比較・予約!スカイチケットレンタカー
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