備瀬のワルミは幸福になれると噂は本当?実は別ルートでも行けます!

沖縄県国頭郡本部町にある、パワースポットで有名な幸福になれると噂の備瀬のワルミに行ってきました。干潮時間に行くと子宝のご利益がある石が出現します。

 

現在は立入禁止ですが、実は海側からの裏ルートで備瀬のワルミに行くことができます。諦めていた人は必見です!

 

ここでは備瀬のワルミの行き方、場所、現在の立ち入り禁止情報について詳しく紹介していきます。(*^_^*)カヤックやレンタサイクルなども楽しめるので備瀬のワルミを満喫しましょう。

備瀬のワルミの場所

備瀬のワルミは沖縄県国頭郡本部町にあって、美ら海水族館を北東に行ったところにあります。那覇空港からは車で約1時間50分ほどです。

【住所】〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬2278

地図はこちら

干潮時間に行くのがおすすめ!

備瀬のワルミは満潮の時に行くと、かなりの波があるので大人でも危険です。小さなお子様がいる場合はとくにあぶないので干潮時間を狙っていくと良いでしょう!

干潮時間はその月によって変わってくるので、事前に調べてから行った方がいいですよ!

 

詳しくはこちらの気象庁のサイトで確認できます。

気象庁の公式サイト

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駐車場情報

備瀬のワルミに車で行く場合、専用の駐車場はありません。フクギ並木入り口の無料駐車場に入れてそこから徒歩で行くことができます。

 

駐車スペースは10台くらいがやっと停められるような狭いスペースなので、混雑時間は避けて行った方がいいですね。歩くと距離がまあまああるのでレンタサイクルをして行くのがおすすめですよ(*^_^*)

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備瀬のワルミは現在は立ち入り禁止に!

本部町にあるパワースポットで有名な備瀬のワルミは、地元の人しか知らない隠れた聖域でした。

 

しかしSNSや口コミでその存在が公になり、グーグルMAPにも載ってしまったため、観光客が連日押し寄せてしまいました。

日本人のみならず海外からの観光客も多く、ごみの不法投棄や騒音などといったマナーの悪さが原因となり近隣住民によって残念ながら、2017年7月に閉鎖されてしまいました。

 

もともと備瀬のワルミへの侵入ルートは私有地なので、そんなところで好き勝手してしまえば、不法侵入になるので、立ち入り禁止(通行禁止)になるのも無理はありませんね(^_^;)立ち入り禁止が解除になるめどは今だに立っていないとのことです。

海からのルートを使えば備瀬のワルミに行ける!

2019年10月時点でも備瀬のワルミは立ち入り禁止は解除されていません。Google Mapで調べても、「閉鎖」となっています。せっかく沖縄観光に来て、有名なパワースポットを巡れないのは残念ですよね?

 

しかし、備瀬のワルミは裏ルートを使えば今もなお侵入可能なんです!というのも立入禁止になった場所というのが備瀬のワルミ自体ではなく、備瀬のワルミまで行く通路が私有地のため進入禁止!ということなんです。(^_^;)!結構勘違いして諦めてしまっている人も多いと思います!

海側からの行き方はツアーで!

陸側から備瀬のワルミの海岸に行く唯一の小道が私有地のため、通行禁止になっているので、海側からカヤックに乗って行きます。

 

備瀬の地元のツアーに申し込むと、インストラクターの方がカヤックで案内をしてくれるんですよ。

海外の観光客の人が海側から徒歩で行こうとしていたみたいなんですが、崖になっていて滑りやすく大変危険なので真似はしないでくださいね!

 

初めてのカヤックでも乗る前に講習してくれるので、安心してチャレンジすることができますよ♪

マナーを守ろう

いくら、海側からカヤックに乗って観光スポットまで行けるとはいえ、近隣には静かに暮らしている住民の方々がいます。

 

本当は観光地化したくなかったという人も多くいるので、マナーはきちんと守るようにしましょうね。ごみを不法投棄したり、私有地へ勝手に侵入したり、楽しいからといって必要以上に騒いだりしないように!

 

今は、海側から備瀬のワルミに入れますが、そこすらも立ち入り禁止になってしまっては残念ですからね。

シーカヤックでいざ!備瀬のワルミへ!

今回私たちが挑戦した、クリヤカヤックはシーカヤックの船体を透明にしたもので、海が丸見えで足元やおしりの下に色とりどりの魚がたくさん!

海中を泳いでいる魚たちが見えますが、船をこぐのに必死で最初はあんまり海の中を見る余裕がなかったです”笑

スタンドアップパドルボート(SUP)も人気!

最近CMとかでもやっていて人気があるスタンドアップパドルボートでも実はOKなんです。SUPは、専用のボードの上に立って、パドルで漕いで海の上を進んで行くというもの。

 

これはこれで面白そうではありましたが、スタンドアップ・パドルボードはバランス感覚が壊滅的な私には難易度が高いかと思って遠慮しました( ;´Д`)

ツアーはこちらのお店で予約できました

備瀬マリンレジャーではマリンアクティビティがたくさんで、どれにしようか迷いました(;・∀・)値段がお手頃なのがうれしいです!

 

事前に電話で予約をしておけば、当日でも予約することができましたよ!

シュノーケリングは他のダイビングショップでもあるので、今回はクリヤカヤックとグラスボートを楽しんできました。クリアカヤックは1人50分で3,000円、グラスボートは50分で2,000円でした。

 

グラスボートは、乗船中のガイドさんが珊瑚や魚の情報や豆知識も教えてくれたりして、感じが良かったですし、なんと!

 

カメさんが偶然みれたんです!!野生の亀って偶然遭遇するとレアだからテンション上がりますよね(*´▽`*)何か良いことがありそう♪

備瀬のワルミはパワースポットとして大人気!

備瀬のワルミはビーチもきれいで、写真映えがすっごく良くてフォトウエディングスポットとしても紹介されてたパワースポットなんです!

 

地元の人からは「ワリーパンダ」の愛称で呼ばれており、沖縄弁では「割れ目」という意味のワルメと「崖」を意味するパンダを組み合わせた名前となっています。

 

 

この場所は神様が降り立つ場所として言い伝えがあり、神聖なパワースポットととして知られています。

子宝に恵まれるというご利益のある石!

備瀬のワルミが人気スポットと呼ばれる理由としてあげられるのは「ちんぽ石」と呼ばれる変わった形をした石があるからなんです。

 

このちんぽ石は備瀬のワルミの割れ目のちょうど真ん中にあって、男性器のような形をしていることからこのような呼び名になりました。

ちんぽ石の画像はこちら

また、この石に触れることで子宝に恵まれるという御利益があるとされているため、若い女性や不妊のお悩みを持つ人が殺到していたというわけなんです。

 

石の出現は干潮時のみ、満潮のタイミングで行くと海に埋まってしまうので見られるタイミングはごくわずか、見られればラッキーですね!(*^_^*)

レンタサイクルを上手く利用しよう!

備瀬のワルミに行くルートは、そのほとんどが農道で細い道を通って行ったり、レンタカーのナビに入れても上手くたどり着けなかったりします。

 

道が舗装されてなくて、迷ってしまったり、駐車スペースが狭くて他の車と入れ違えなかったりと、車の運転に慣れていないと、ヒヤヒヤします。

 

カップルで観光に来た時に彼氏の運転が散々だと、幻滅したり喧嘩のもとになってしまうなんてこともあるかもしれませんね!(^_^;)そんな時に便利なのがレンタサイクルです!

フクギ並木の入り口にあるレンタサイクル屋さん!1時間300円なので、レンタサイクルで海岸沿いやカフェ巡りをするのも楽しかったです。こちらであれば、駐車場も完備しているし狭くて走りづらい道でも安心です!

 

もし、道に迷っても他の観光客の人について行ったり、地元の人に聞いたりすればOK!運転に慣れてない人でも安心して観光スポットをまわることができますよ!(*^_^*)

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