移住前のリサーチは超重要!
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米軍基地の移設問題で有名な辺野古基地にあるキャンプシュワブ。
5月頃にあるキャンプシュワブフェストは近隣住民も楽しみにしているんです。

ライブがメインとなるシュワブのフェスティバルに行ってきたのでレポします!

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キャンプシュワブフェスティバルの入り口は第一ゲート近く

沖縄本島北部の名護市辺野古にあるキャンプシュワブ。
辺野古や普天間との基地移設でちょっと揉めてしまってるイメージが強いですよね。

 

メディアでも辺野古基地の前に座って抗議している人なんかを強調して写すので、フェスティバルでも問題が起きるんじゃ・・・・なーんて思ったりしませんか?

沖縄に住んでいる友人に聞いてみると、座り込みをしている人はほとんどいないそうです。

若者たちも気にしているみたいですが、熱心に抗議しているのは近隣の高齢の方が多いそうです。

米軍のイベントに突撃してデモをするようなことは全くないと聞いたので安心して参加できました。

 

現地を見るまでちょっとドキドキだったんですけど、イベント当日のキャンプシュワブ前にも抗議用のテントや看板はありましたが、デモ隊のようなものをはありませんでした。

抗議デモに参加する観光用?イベントがあるそうですよ・・・(゚Д゚;)

キャンプシュワブは在日米軍海兵隊の施設ということで普段は私たちのような一般人は見ることもできません。

外から覗こうとするとすぐに監視員がやってきて職務質問されたりするそうです。

 

しかし!毎年5月になると恒例のフェスティバルが行われます。
このフェスティバルで近隣はもちろん他県からの観光客などの一般人にも基地が開放されるんです。

 

米軍の家族や米軍関係者、日本国籍を持っている人でないと参加することはできないので注意してください。

キャンプシュワブのフェスティバルは観光客よりも近隣住民や沖縄県民に人気のイベントです。
そのせいか、レンタカーの【わ】ナンバーをつけている車は思ったよりも少なかったです。

 

車でゲートを通過しますが、第一ゲートバス停向かいのゲートから入場しました。
この時のゲートでは運転手の免許証の提示だけでチェックが終了しました。

この後に、もう一度身分証明書が必要になるので車に置き忘れないようにしましょう。

キャンプシュワブフェスティバルの駐車場は路上に停めてね

辺野古基地にあるキャンプシュワブは基地というだけあって、かなり敷地が広いのですがフェスティバル専用のイベント駐車場はありません。

決められた駐車場が無いので、基地内の路上に邪魔にならないように駐車して車を降りて下さい。

基本的に縦列駐車ですので縦列駐車が苦手な方は車が少ない早めの時間帯に来ることをおすすめします。

入場には写真付きの身分証明書が必要ですので免許証も忘れないで下さい。

徒歩かシャトルバスで会場へ向かうことになりますが、私は行きは徒歩、帰りはシャトルバスを利用させてもらいました。

 

徒歩で約15分ほどで車まで帰ることができたので、行きの元気があるときでしたら10分くらいでつきますよ。

 

入り口には米軍スタッフが見守るなかでいろんなことをチェックされます。

・身分証のチェック
・手荷物検査
・持ち込み禁止のものを持っていないか
・金属探知機によるチェック

フェスティバルでは軍事車両も展示されてありますし、普段は立ち入れない場所に入っていくのでチェックも少し厳しいです。

 

身分証のチェックでは大人の人全員、顔写真付きの身分証を提示することになります。
写真が無ければ無効ですから気をつけましょう。

手荷物検査では危険物をもっていないか、大きな鞄には何が入っているのか?など見られます。
大きな鞄やトランクボックスなどは、そもそも持ち込み禁止なので持参しないようにしましょう。

荷物はコンパクトに!身軽にいきましょう(*´ω`*)

 

持ち込み禁止のものはいくつかあります。
飲食物、ペット、危険物はもちろんですが、望遠レンズなども持ち込み禁止です。

最終的に金属探知機のチェックもされるので、飛行機の搭乗手続きみたいなイメージです。

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キャンプシュワブフェスティバル会場から海は見ないようにね

無事、手荷物や身分証のチェックをしてゲートを通過したらいよいよキャンプシュワブのフェスティバルです(∩´∀`)∩

キャンプシュワブのフェスティバルはライブがメインイベントとして力を入れたフェスティバルです。


軍事車両の展示では戦車などはなく、オスプレイが触り放題でコックピットも見ることができます。

ミサイルを搭載した軍事車両などはありませんでしたが、オスプレイの近くには兵士がたって見守っていました。

 

オスプレイって羽の付き方が独特ですし、ヘリの中が広いんです。
実際に見て思いましたが荷物を運ぶためのヘリとして作られたんだな~と思えます。

キッズ向けの遊園地もあるので、子供たちがたくさん走り回ってました。
先ほどのオスプレイも子供たちが群がってて、そんなに騒いでスタッフに怒られないか心配なくらいでした。

 

遊園地といってもアトラクションは少な目ですし、移動式の遊園地です。
大掛かりなアトラクションもありませんので楽しんでいるのは小学生くらいまでの子供たちばかりでした。

 

ミニ遊園地では1日フリーパスが900円で販売されていて、遊園地の乗り物やアトラクションが乗り放題になるんです。

 

なぜか午前中より夕方の方が混みあってました。
日中は暑いので涼しい夕方からみんな遊びにくるんですかね?

 

アメリカンフードの屋台と日本の屋台で買った食べ物をいただきながら綺麗な海をみていました。

柵の近くにいくとスタッフさんが寄ってくるので基地建設などもあって、海には近寄って欲しくないみたいでした(;´∀`)

キャンプシュワブフェスティバルのメインは何といってもライブ!

日本や地元のローカル歌手ではなく、アメリカやカナダといったアメリカ軍の方達が馴染みのある歌手を読んでライブを開催しているんです。
洋楽好きな人も、そうでない人も、かなりの迫力なので楽しめると思います。

 

お昼からライブは開催されていますが、夜のほうが人も集まって熱気があり盛り上がっている感じがしました。

ただ私のように、のんびりご飯を食べながらステージを見たいということであれば日中から日没くらいまでがちょうど良いですよ。

基地の中のフードコートやスーパーも利用できたけど注意!

キャンプシュワブの中にあるスーパーやフードコードも利用可能です。
まだ日本に上陸していない店舗も米軍基地の中にはあるので気になる人はぜひ行ってみてください。

 

私たちにもお馴染みのPizza Hut(ピザハット)や、BURGER KING(バーガーキング)といったアメリカンメニューだけど、女性でも食べやすい店舗もありました。
日本でも全国チェーンのお店があると少し安心しますよね。

 

フードコートでよくみるタコ焼きやマックなどはなくて、アメリカ系列のお店が多かったです。

日本食?が食べたいのであれば外の屋台で販売してあるので屋台で食べちゃいましょう(*´з`)

SUBWAY(サブウェイ)は全国でも有名な野菜をふんだんに使ったサンドが美味しいですよね。
沖縄はお肉メニューが人気のせいか、野菜系のメニューよりお肉系のガッツリサンドの方が美味しいです。

 

特におすすめはローストビーフサンド!( ゚Д゚)
味の濃いローストビーフのタレと野菜のシャキシャキ感がたまりませんよー。

もう一つ食べて欲しいのがPOPEYES(ポパイズ)というフライドチキンのお店です。
正式名称は【ポパイズ ルイジアナ キッチン】なんですが、看板には丸っこいフォントでPOPEYESとででーんと表示されています。

 

チキンの衣がサクサクで味も濃いです。
フライドチキンのようにニンニクや醤油や塩といった味だけじゃなくて、スパイスが効いたぴりっと辛い後味です。

 

ケイジャンライスというのも頼んでみたんですが、お米自体が日本のお米とは違って細長いタイプです。
味もけっこう独特なので、スパイシーな味が好きな方は挑戦してみてください(´▽`*)

 

ポパイズは香辛料をきかせた味なので好き嫌いがあるかもしれませんが、妙に癖になる味でした。
ちなみに私はパセリやセロリ系はダメですが、胡椒やナツメグやバジルなどは好きなせいか、けっこう好きですよ~。

キャンプシュワブのスーパーはドル払いのみ

基地内にあるスーパーでは米軍の人たちが買い物できるように食品や飲み物はもちろん、日用品もたくさんあります。
食料品はすべてアメリカンサイズですし、洗濯洗剤なんかも大きかったです(゚д゚)!

 

ただし日本人が購入できるのは飲食物のみです。
日用品スペースも見ることはできますが購入できませんので気をつけましょう。

 

私のおすすめはサンドイッチ系の食べ物です。
サイズも大きいですし、ハムやマヨネーズといった具材がたっぷり使われているのが特徴です。

普通のサンドイッチも美味しいんですが、スターバックスのサラダラップという商品に似ているものがおすすめです。

私はスタバのサラダラップが大好きなんですが、サイズが小さくていつも2つ買ってるんですよね。
アメリカのスーパーだとサイズがでかいし安いので一つ買えば大満足できるんです。

スタバのサラダラップが好きな方は探してみてくださいね( *´艸`)

スーパーの支払いはドル払いになっているので、ドル払い用のクレジットカードか日本円をドルに換金して持参してくださいね~(*´ω`*)

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