キャンプシュワブフェスティバルを満喫!2020の日程やイベント情報満載!

沖縄本島北部の名護市辺野古にあるキャンプシュワブ。米軍基地の移設問題で有名な辺野古はみなさんも一度は名前を聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

実は、基地の中では毎年キャンプシュワブフェストが開催されていて、地元の人や観光客は楽しみにしているイベントのひとつなんです。

今回はシュワブのフェスティバルに行ってきたのでベント会場の場所や住所、地図、お店で買えるものなどレポしていきます(*^_^*)!

このページの目次

2020年開催日

開催日 2020年3月28日(土)・3月29日(日)
時間 28日・午後2時〜午後10時
29日・午後1時〜午後9時
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キャンプシュワブの場所は?

キャンプシュワブの住所

住所 〒905-2171 沖縄県名護市字辺野古
電話番号 (098)970-5555

※キャンプシュワブは番地が無いため、車のナビで行き先の住所を入力する場合は近隣の「辺野古浄水場」〒905-2171 沖縄県名護市字辺野古1985で設定するのがいいかもしれません。

キャンプシュワブの地図

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キャンプシュワブフェスト会場の入り口

キャンプシュワブフェストの入り口は第一ゲートです!

写真はこちら↓

第一ゲートは、特に看板などが無いのでわかりづらくなっていますが、那覇市方面から行き方は329号線を直進し沖縄工業高等専門学校を通りすぎた先の右側にあります。

この時のゲートでは運転手の免許証の提示だけでチェックが終了しました。フェス会場入り口で、もう一度身分証明書が必要になるので車に置き忘れないようにしましょうね。(*^_^*)

入り口の「第一ゲート」のマップはこちら

地図で見るとだいたいこの辺りです。

キャンプシュワブの看板があるのは「第二ゲート」

写真はこちら↓

キャンプシュワブの看板があるのは「第二ゲート」なので、間違えてこちらに来てしまう人が多いですが、第二ゲートはこのように閉鎖されていて入ることはできないので注意しましょう!

キャンプシュワブには専用の駐車場はありません!

辺野古基地にあるキャンプシュワブは基地というだけあって、かなり敷地が広いのですがフェスティバル専用のイベント駐車場はありません。

 

決められた駐車場が無いので、基地内の路上に邪魔にならないように駐車して車を降りて下さい。基本的に縦列駐車ですので縦列駐車が苦手な方は車が少ない早めの時間帯に行くことをおすすめします。

会場までは無料のシャトルバスが運行

また、車置き場からフェスティバル会場までは結構距離があるので無料のシャトルバスを利用しましょう!

 

徒歩だと10分~15分ほどかかってしまいます。3月は気温が低く炎天下にはなることはありませんが、フェスで遊ぶ体力を残しておきたいですからね!

 

※帰りの時もシャトルバスを利用する場合、バスの停留所が無いので自分の車が停めてある場所になったら運転手さんに話しかけてバスを停めてもらいましょう!言語は英語です。

イベント会場の入り口に付いたら身分証明書チェック!

一般の人も基地内に入れる開放日ですが、基本的に入場できるのは日本国籍かSOFA(アメリカ国籍)の人のみです。入り口での検査は以下の項目です。

・身分証のチェック
・手荷物検査
・持ち込み禁止のものを持っていないか
・金属探知機によるチェック

フェスティバルでは軍事車両も展示されてありますし、普段は立ち入れない場所に入っていくのでチェックも少し厳しいです。

身分証のチェックでは大人の人全員、顔写真付きの身分証を提示することになります。写真が無ければ無効ですから気をつけましょう。身分証が無いと絶対に入場できませんので忘れずに持参してください!

 

手荷物検査では危険物をもっていないか、大きな鞄には何が入っているのか?など見られます。大きな鞄やトランクボックスなどは、そもそも持ち込み禁止なので持参しないようにしましょう。

持ち込み禁止のもの

持ち込み禁止のものはいくつかあります。

飲食物(アルコール)、ペット、クーラーボックス、危険物はもちろんですが望遠レンズなど

最終的に金属探知機のチェックもされるので、飛行機の搭乗手続きみたいなイメージです。

2018年・2019年イベント開催日時

日時 2018年3月24日(土)3月25日(日)
  2019年3月23日(土)3月24日(日)
時間 (土)午後2時から午後10時(日)午後1時から午後9時

2019年のキャンプシュワブフェスティバル会場!

無事、手荷物や身分証のチェックをしてゲートを通過したらいよいよキャンプシュワブのフェスティバルです(∩´∀`)∩

 

会場に入るとすぐにEXCHAGEがあります、買い物は円で支払うことができますが、ドルしか使えないお店もあるので、必要な人はこちらで換金しておきましょう!

出店もたくさん出店されていて、アメリカンなサイズの大きなピザやハンバーガーなど販売されています!

 

外でビールを飲みながら屋台で食事するのも最高に気分がいいですね!

小さなお子様も楽しめる!キッズスペース!

キッズ向けの遊園地もあるので、子供たちがたくさん走り回ってました。遊園地といってもアトラクションは少な目ですし、移動式の遊園地です。

 

大掛かりなアトラクションもありませんので楽しんでいるのは小学生くらいまでの子供たちばかりでした。ミニ遊園地では1日フリーパスが900円で販売されていて、遊園地の乗り物やアトラクションが乗り放題になるんです。

コックピットも見学できるオスプレイ!

軍事車両の展示では戦車などはなく、オスプレイが触り放題でコックピットも見学することができます。

 

ミサイルを搭載した軍事車両などはありませんでしたが、オスプレイの近くには兵士がたって見守っていました。

 

オスプレイって羽の付き方が独特ですし、ヘリの中が広いんです。実際に見て思いましたが荷物を運ぶためのヘリとして作られたんだな~と思えます。

キャンプシュワブフェスのメインはライブ!

キャンプシュワブのフェスティバルはライブがメインイベントとして力を入れたフェスティバルです。

 

日本や地元のローカル歌手ではなく、アメリカやカナダといったアメリカ軍の方達が馴染みのある歌手を読んでライブを開催しているんです。

 

洋楽好きな人も、そうでない人も、かなりの迫力なので楽しめると思います。

お昼からライブは開催されていますが、夜のほうが人も集まって熱気があり盛り上がっている感じがしました。

 

テンションMAXになったお客さん達がみんなトランス状態になります!!お子さん連れの方や小柄な女性は弾き飛ばされてしまうので、後ろに下がった方が安全です。中にいたら余裕でケガしますからね(^_^;)

 

私のように、のんびりご飯を食べながらステージを見たいということであれば日中から日没くらいまでがちょうど良いですよ。

基地の中のフードコートや店で買い物!

「EXCHANE」の中にあるフードコート!

キャンプシュワブの中にあるスーパーやフードコードも利用可能です。まだ日本に上陸していない店舗も米軍基地の中にはあるので気になる人はぜひ行ってみてください。

私たちにもお馴染みのPizza Hut(ピザハット)や、BURGER KING(バーガーキング)といったアメリカンメニューだけど、女性でも食べやすい店舗もありました。日本でも全国チェーンのお店があると少し安心しますよね。

ピザハットのミックスピザは1番人気な商品で、こんなにビックサイズでお値段はなんと1枚、2,020円です。

 

とてもじゃないですが1人では食べられないので家族で来てみんなで食べるのがいいですね!ピザはちゃんと箱に入っているのでお持ち帰りすることもできますよ!

もう一つ食べて欲しいのがPOPEYES(ポパイズ)というフライドチキンのお店です。

 

チキンの衣がサクサクで味も濃いです。フライドチキンのようにニンニクや醤油や塩といった味だけじゃなくて、スパイスが効いたぴりっと辛い後味です。

 

ケイジャンライスというのも頼んでみたんですが、お米自体が日本のお米とは違って細長いタイプです。味もけっこう独特なので、スパイシーな味が好きな方は挑戦してみてください(´▽`*)

キャンプシュワブのサブウェイ

SUBWAY(サブウェイ)は全国でも有名な野菜をふんだんに使ったサンドが美味しいですよね。沖縄はお肉メニューが人気のせいか、野菜系のメニューよりお肉系のガッツリサンドの方が美味しいです。

特におすすめはローストビーフサンド!( ゚Д゚)味の濃いローストビーフのタレと野菜のシャキシャキ感がたまりませんよー。

キャンプシュワブのバーガー

サブウェイの隣には日本でも有名なバーガーキングがありました。

個人的には、バーガーキングのハンバーガーってハンバーガー屋さんの中でも一番好きかも!味も日本のバーガーと変わらずにパティの肉肉しい感じが美味しかったです!

飲食店でアルバイト募集していました!

フードコートで食事をしている時にふと目に入ったのですが、バイトの募集の紙が張ってあったんです!

時給は825円だったので、沖縄県内で普通にバイトするより高時給ですよね!英会話ができる人であれば求人情報をチェックしてみるのもアリだと思います(*^_^*)

PXなどのお店はドル払いのみ!

基地内にあるスーパーでは米軍の人たちが買い物できるように食品や飲み物はもちろん、日用品もたくさんあります。

食料品はすべてアメリカンサイズですし、洗濯洗剤なんかも大きかったです(゚д゚)!

ただし日本人が購入できるのは飲食物とお菓子のみです。(アルコール飲料も買えません)日用品スペースも見ることはできますが購入できませんので気をつけましょう。

スーパーの支払いはドル払いになっているので、ドル払い用のクレジットカードか日本円をドルに換金して持参してくださいね~(*´ω`*)

キャンプシュワブのビーチ

とても美しい大浦湾ビーチですが、その砂浜には軍用機の戦車が並んでいますね。

この綺麗な海をわたしたちは守っていくことはできるのでしょうか?

そもそもキャンプシュワブの由来って?

キャンプシュワブの歴史

キャンプシュワブ(Camp Schwab)は、沖縄本島北部の久志岳下方傾斜に位置するアメリカ海兵隊の駐屯地です。

名前の由来は、1945年(昭和20年)5月7日に沖縄戦で24歳で戦死し、沖縄戦で名誉勲章を受章した「アルバート・アーネスト・シュワブ」にちなんで名付けられました。

キャンプ・シュワブが占める土地のうち、およそ1/4は私有地であるため、なんと年間23億円を超える金額が「賃借料」として、現在も政府から地主に支払われているんです。

キャンプシュワブのゲート前に座り込みデモ活動をする人たち

2014年から座り込みをしてデモ活動

辺野古基地の埋め立て問題で、ゲート前に無数のテントを張ってデモ活動。違法テントの中では歌やダンスを披露したりしています。

建設の工事で入ってくるとトラックを基地内に入れないようにして民衆で車の前に立ちふさがります。

現在はキャンプシュワブ前のテントは撤去されている

2019年現在は、ゲート前のテントはすべて撤去されていて、過激化していたデモ活動は行われていません。しかし現在もなお看板を手にかかげ建設を中断するように抗議を行っている人たちはいます。

そのほとんどは年配の方々で、炎天下の中1日中外に立ってトラックの侵入を防いだりしているんです。

そのため平日の昼間でも基地内に入れないトラックが道に大行列を作り道路は渋滞しています。

道路自体は2車線あるので、普通に通行する一般の車両は通ることはできますが、1車線は工事用のトラックで塞がれています。

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