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自衛隊の戦闘機や大型のヘリ輸送機を見に行くために、美ら島エアーフェスタに参加してきました!

那覇空港と自衛隊の滑走路が共有されているので、旅客機の離着陸も見放題で楽しかったです。
場所や楽しみ方について紹介していきますので、初めて参加する人は要チェックです。

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航空自衛隊那覇基地の場所!ゆいレールから丸見え

美ら島エアーフェスタが開催されるのは、那覇空港から車で約10分ほどで到着する空港自衛隊那覇基地の中にあります。

空港から航空自衛隊那覇基地までのアクセスはゆいレールに沿って道路を進んでいく形になります。
車が運転できない人はゆいレールに乗って基地を目指しましょう!ゆいレールと徒歩で約30分ほどかかりますが、ゆいレールから会場に戦闘機たちがずらーっと並んでいるのが見えます。

10分とはいえ、場所が少しわかりづらいのでスマホに【〒901-0194 沖縄県那覇市当間301】と住所入力してナビしてもらえば確実です。

会場はとてつもなく広い

 

自衛隊那覇基地の入場門から会場である滑走路までの距離がまた長い!Σ(゚Д゚)

会場直前まで車で行けたら良いんですけど、誘導される駐車場は会場とかなり距離があるんです( ;∀;)
会場全体もでっかい飛行機やかなりの屋台が出ていてイベントの会場面積がかなり大きいのでヒールが高い靴や履きなれない靴は絶対にやめておきましょう。

沖縄旅行気分でミュールを履いてきた私はとんでもないめに合いました(*_*;

美ら島エアーフェスタの開催日

開催日は毎年12月頃になっていて、2019年は12月7日(土)、12月8日(日)の2日間にわたって開催されます。
どちらか片方でも満足できますけど、美味しい屋台がかなりあるので2日かけて美味しいもの巡りするのも良いですよ~(笑)

入場時にチェックあり!

会場近くの入場ゲートで手荷物検査があります。

 

持ち込み禁止のものなどは特にありませんが危険物を持ち込んでいないか確認しているようです。
金属探知機などの機械は使わずに、目視確認だったのでけっこうチェックは緩いと思います(苦笑)

自衛隊の主要装備の展示機!飛行機にもいろんな種類があった!?

美ら島エアーフェスタでは自衛隊の戦闘機などの装備の展示がメインイベントです。
爆音で発信して音速で飛び回ってる戦闘機は見た目も大きいですしカッコ良いですよねー。

戦闘機はもちろん、ジャンボジェットに似ている飛行機などもありました。
早速紹介していきます!

T-4RED

T-4REDが飛行訓練のための練習用戦闘機になります。
愛称はレッドドルフィンということで機体のカラーとも一致しています。

実は編隊飛行でも有名なブルーインパルスと同じ練習機なんですよー!

ブルーとレッドの組み合わせってなんだかライバル関係みたい・・・(n*´ω`*n)

ブルーインパルス!

美ら島エアーフェスタでも編隊を組んで飛行訓練を見せてくれるブルーインパルス。
先ほどのレッドドルフィンとは真逆の青空のような機体です。
初等訓練が終わった人が次のステップを練習するための練習用機なんですってー(*´з`)

LR-2 コール名:ロメオ

自衛隊が使用する連絡用偵察機です。
愛称は【はやぶさ】ですが、コール名がロメオなんだとか。

どっちもカッコ良いな~(*´Д`)

偵察用ということで攻撃力はあんまり高くなさそうですが、怪我をした人が運べるように見た目よりも機内は広くなっているそうです。
人を迅速に運べるということで、災害のときになんかにも駆り出されたりするそうですよ(; ・`д・´)

Falcon900 通称:ちゅらワシ

濃いめの水色と真っ白な2色のカラーが特徴的なジャンボジェット旅客機にも似ている機体です。

ファルコンという機体名なんですが、なぜか通称は【ちゅらワシ】。
機体のカラーがちょっとだけ、ジンベエザメジェットに似てて好きなんです。

KC-767

ボーイング社の旅客機を改造したジャンボジェット型の輸送機です。
人も200人ほど乗せることができますけど、空中給油もできる大型輸送機です。

UH-60J ヘリ

UH-60J型のヘリはとにかく大きい!Σ(゚Д゚)
戦闘用ミサイルなどの固定装備はありませんが、銃座で機関銃が装備できるそうです。
迷彩柄の機体というのがまた、軍事用っぽい感じがしますよねー。

YS−11

日本で生産された輸送機なんですが、機体自体は現役じゃないんです。
飛んでいる姿はみることができないんですが、国産の輸送機じたいが少ないので周りで写真をバシャバシャ撮ってる人たちは大勢いました。

U-125A

救難探索機として災害現場でも活躍しているU-125A機。
速度が早くレーダーも搭載されているので夜間の探索にも活用されています。

災害現場に向かうときは、搭乗体験ができるUH-60Jと組んで行動することが多いんです(*‘∀‘)

F−15

F-15の戦闘機はイーグルの愛称がつきF-4戦闘機、ファントムの後継として開発されています。
F-4の問題点を踏まえたうえで開発されたので、作成当初からかなりの高スペック戦闘機だったらしいです。

さっすがイーグル!!(*ノωノ)

私が大好きな漫画家がF-15とF-4戦闘機を題材にして書いてたので、イーグルを見たらテンションめっちゃ上がりました。

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見学できた展示機!空の散歩も体験できる!

美ら島エアーフェスタの戦闘機の展示を見るのであれば、とにかく開場と同時に入場するくらい早く行動しましょう。

沖縄県民の人たちはゆっくりスタートなので、時間が経てばたつほど人が増えていきます。
東京ディズニーランドのように開園を待っている人はそこまで多くないです(;'∀')

会場が広すぎて、どれを見学しようか迷いましたがとりあえず気になった機体二つを見てみました。

C-130H

大型の輸送機になるC-130H。通称はハーキュリーズと言います。
ハーキュリーズはギリシャ神話に登場するディズニー映画にもなったヘラクレスのこと。
英語読みにするとハーキュリーズになるんですよー。

ヘラクレスが大きな体と無敵の男性だったように、ハーキュリーズもかなり大きくむっちりというか・・・がっちりした機体になっています。

CH-47J

CH-47Jはヘリなんですが、少し胴長っぽい機体が犬のコーギーとかミニチュアダックスフンドに見えて気になりました。
このCH-47J、抽選会にあたったら機体に搭乗して空の散歩にでかけることができるんです!!

私は旦那さんが怖がって参加しない!!と拒否されてしまったので、今回は見送りました・・・(;´・ω・)

F-15のコクピット搭乗体験!イーグルが人気すぎてツライ

もう一つのメインイベントが待っています・・・!
そうです!先ほども紹介したF-15戦闘機イーグルのコックピットに搭乗できちゃうんです(n*´ω`*n)

きゃー!!
戦闘機のコックピットというだけでも楽しみですし、かなりのイベントなのに機体がF-15イーグルだなんて!!(*´Д`)
ドキドキしすぎて、列に並んでる間、旦那さんにニヤニヤしながらイーグルの良さを熱弁しました。

F-15戦闘機は大人気で、約1時間ぐらい並ぶことになりました。
その間ずーっと旦那さんに熱弁してたので、旦那さんはゲッソリしてました・・・(;´∀`)

 

並んでいるのは子供が多かった気もしますが、戦闘機のコックピットに乗れることなんてほとんどないですから大人も体験してみた方が良いですよー!
意外と狭いですし圧迫感がありましたよ。

格納庫の中では!広すぎてどこに行こうか迷う

最後に自衛隊の格納庫ではいろんな企画や展示品がありましたので紹介していきます。

救難隊の装備品展示

救難隊は先ほど紹介したCH-47Jなどの機体に乗り込んで、災害現場で救難をするスペシャリストです。
東日本大震災でももちろん活躍していました。

いろんな災害派遣や空の救難事件に駆け付けるための装備品が展示してあります。
作業のときに来ているジャケットやヘルメットからはじまって、色々細かい備品が展示されてます。

救難隊のグッズや他の機体のグッズ販売もされてました。

救難隊の救助体験

救難活動の最後の砦と呼ばれる航空救難隊。
切り札であるからこそ、かなり厳しい訓練もしているようです。

 

今回の救助体験ではヘリから降下するときの体験をしていたようで、子供たちがベルトを腰につけて降下してきたところを隊員たちが受け止めていました。

そこまで高さはなかったですけど、がっつり腰ベルトは装着されてました(´゚д゚`)

オートバイにまたがり記念撮影

自衛隊のカーキ色に塗られた細身のオートバイに自由にまたがって記念撮影ができました。
展示の横に実際に自衛隊隊員が乗っている写真が飾られてたんですが、めっちゃカッコ良いんですよ。

仮面ライダーみたい!超カッコ良いーー!(*´▽`*)

さすがに運転はできませんけど、さっそうとまたがって写真撮影してもらいました。

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