移住前のリサーチは超重要!
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沖縄本土から少し離れた久米島の近くにある【はての浜】。
ボートでしか行くことができない特別なパウダースノーのビーチにいってみました。

いろんなツアーがあるようなので、調べた結果やどんなポイントで見ていくか紹介します。

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久米島からの、はての浜ツアーはこうやって見分ける

はての浜は本当にただの砂浜です。
海の家があるようなビーチや、無人島の中にあるビーチではありません。

 

そのため、はての浜へは久米島から出発することになるんですが、はての浜へ行くための船は定期便などがありません。

定期便はありませんが、久米島の港から出発する【はての浜観光ツアー】を実施している会社もあります。

久米島の中にあるダイビングショップもツアーを組んでいるので、はての浜に行きたい場合はこういったツアーを利用することになります。

 

ツアーを選ぶポイントとしては5つ。
自分に一番あったプランを選ぶためのポイントを紹介していきます。

1:はての浜で利用できるオプション(パラソル、バナナボート、シュノーケリンググッズなど)

はての浜には砂浜しかありませんので、はての浜で【何をしたいのか】考えてみてください!

はての浜でしたいことって?
海と空を眺めてゆっくりした時間がすごしたい
透明度が高い海でシュノーケリングしてみたい
泳げないけど、きれいな海をみてみたい

レンタルできる商品も会社によって違いますし、実はツアー料金にはオプションが全く入ってなかった・・・!ということもあるので注意です。

2:宿まで送迎有りか港集合か

はての浜へ出発する際は、泊フィッシャリーナという港から出発します。

那覇から久米島へきてすぐに港集合するとしても久米島空港とは反対側の位置になっちゃうんです( ;∀;)

車で30分程度ですが、不安な人はツアー会社が空港や宿泊まで送迎してくれるプランが便利です。

中には港近くのショップや、港に現地集合のツアーがあるので確認しておきましょう。

3:ナカノ浜とハテノ浜どちらに行くか

はての浜は実は3つの砂浜の総称です。
一番近い砂浜から、メーヌ浜、なかの浜、ハテノ浜という順番になります。

基本的に【はての浜】に上陸するツアーというのは、真ん中の【ナカノ浜】に上陸するツアーになります。

ナカノ浜が砂浜の面積が一番大きいため上陸しやすいんですよね(*´з`)

本当のハテノ浜に行きたいんじゃ!という人は、ツアー会社に上陸するのがどこの島なのかを確認しておきましょう。

4:ツアー料金

ツアーといっても色んな種類があります。
半日コース、一日コース、上陸するのか、グラスボートで遊覧するだけなのかなどなど。

シュノーケルを体験するにしても、シュノーケルセットはツアーに含まれているのかいないのか。

 

それぞれのツアーで料金がことなります。

私が調べたなかでは、安いプランだと3500円でグラスボート遊覧や上陸が可能。ただし半日コースがほとんど。

高いコースだと1万円を見ておけば、シュノーケルをして1日ゆっくりとハテノ浜を堪能できる料金になります。

5:日程はどうなっているか?自由行動か、みんなで一緒に!なのか

先ほども紹介しましたが、ツアー内容によって数時間コースなのか、半日コースなのか、1日コースなのかが別れてきます。

私のように体力がないし、一人でゆっくり過ごしたい・・・( ;´Д`)というタイプには、半日コースがおすすめです。
ゆっくりタイプでも1日かけたいな・・・。と思うのであれば、自由行動の時間がついたツアーもあるので検討しましょう。

 

知らない人とも、旅行先なら楽しい!旅の思い出作っちゃおー!と仲良くなれるタイプなのであれば1日コースもおすすめできます。
もちろん、他の観光地も見てみたい!弾丸ツアーを組みたい!と思うのであれば上陸のみの半日コースがおすすめです。

久米島からはての浜への行き方

ツアーのポイントを紹介してきたので、具体的に久米島へ行く方法を紹介しておきます。

はての浜へ行くためには、そもそも久米島へ行かなければいけません。
久米島は那覇から85キロほど離れた離島になります。

那覇から行くには飛行機かフェリーの2択になるのでそれぞれの方法を紹介していきます。

飛行機で久米島に行ってみる

久米島には空港があるので、那覇空港からの飛行機が繁忙期になると毎日7便ほど運航しています。
時間はかなり短く35分ほどで到着します!

 

久米島空港から泊フィッシャリーナまでの移動時間とあまり変わらないんです(;'∀')

 

その分、料金が高めになりますし、飛行機といっても機体はかなり小さめなので揺れやすいです。
やはり繁忙期になるとホテルと一緒で料金も高くなり13000円近くになります。

飛行機料金は、早期割引もあるので船酔いしちゃう!という人は、飛行機の早期予約を検討しましょう。

フェリーで久米島に行ってみる

フェリーで行くメリットはとにかく交通費が安くできることです(∩´∀`)∩
飛行機が13000円近くと高めなのに比べ、フェリーだと片道3390円。
往復でも6780円と半額ほどの料金で久米島へいけます。

 

デメリットは時間がかかること・・・。
飛行機が35分と短かったので衝撃なんですが、早くても3時間前後はかかります。
経路次第では4時間近くかかるので、とにかく早く!そして船酔いしちゃう・・・・。
という人たちにはおすすめできません。

時間

かかる時間 おすすめかどうか
飛行機 35分 〇(おすすめ!)
フェリー 3時間から4時間 ×

 

料金

料金 おすすめできるか
飛行機 13000円 ×
フェリー 3390円 〇(おすすめ!)

 

それぞれメリットとデメリットがあるんですよねー。

私はどうせ海にはこれから触れ合うんだから飛行機でサッと到着することにしました!

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久米島からはての浜でシュノーケルしてみた結果・・・!?

私はシュノーケルがしたかったのと、せっかくならハテノ浜に上陸してみたかったので、イーフスポーツクラブのツアーを利用しました。
イーフスポーツクラブは現状で唯一、ハテノ浜に上陸できるツアーを敢行している会社です。

 

料金は少し高めになっていてプランによっては1万円を超えてしまいます。
しかし!ハテノ浜ともう一つのシュノーケルに最適なポイントでの二回、シュノーケルできたのは良かったです。

個人的に、ハテノ浜のシュノーケルは潮の流れが速いので、初心者の人や海になれていない人は、ナカノ浜に行った方が無難です(;´∀`)

はての浜へのアクセス紹介

はての浜へのアクセスはツアー会社に頼ることになります。
色々なツアー会社があって、どこを探せば良いかわからない・・・。という人は、久米島の観光サービスホームページを参考にしてみてください。

久米島にあるツアー会社の一覧表や、最低限の料金やプランについて表にまとめられているので見やすいですよ(*^^*)

はての浜について
住所:〒901-3100 沖縄県島尻郡久米島町奥武
電話:098-896-7010
営業時間(遊泳時間):8時30分から16時
定休日:ほぼなしですが、ツアー会社によって受付できない場合もあり
駐車場(無料):ツアー会社専用の駐車場が、泊フィッシャリーナ駐車場内にある場合がほとんどです。

地図

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