沖縄旅行で台風が近づいてくるとハラハラしますよね。JALやanaといった大手はもちろんジェットスターやソラシドエアの運行状況確認方法と飛ぶための基準や確率を調べてみました。
キャンセル払い戻しや変更方法はもちろん、欠航した時のホテル代もついでに調べたので紹介していきます。

各航空会社の運行・欠航情報の確認方法

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JALの運行情報について

JAL運行・欠航情報の確認方法

JAL(国内線)の運行状況を確認するために、一番早いのはフライト予約をするときにメールサービスに登録しておくことです。
メールサービスに登録しておくと、欠航の可能性がある場合もお知らせしてくれるので便利です。
https://www.jal.co.jp/dom/mail/index.html#anc03

登録が面倒くさいという人は、以下のページからフライト情報を確認するのが最短です。

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anaの運行情報について

ana運行・欠航情報の確認方法

anaの運行状況を確認する方法を紹介しておきます。
JALと同じくベストはメールサービスに登録しておくことですが、公式ページやTwitterアカウントがあるので利用しましょう。

・国内線のフライト情報
https://www.ana.co.jp/fs/adesk/jp/

・国際線のフライト情報
https://www.ana.co.jp/fs/int/jp/

・ANA運行状況の公式Twitterアカウント
https://twitter.com/ANA_flight_info?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

遅延・欠航が発生する場合は繋がらないことも多々ありますが、電話での確認も可能です。
TEL:0570-029-075(24時間 年中無休)

ジェットスターの運行情報について

ジェットスター運行・欠航情報の確認方法

ジェットスターの運行状況を確認したい場合は、Twitterアカウントがありませんので以下の3つから選択できます。

一番早いのはチケット予約時に登録してあるメールアドレスへのお知らせメールです。
どのメールアドレスを登録したか分からない!アプリダウンロードが嫌だという人はウェブサイトから確認しましょう。

・ジェットスターのウェブサイトから確認
https://www.jetstar.com/jp/ja/flights?adults=1&children=0&currency=JPY&flexible=1&flight-type=2&infants=0&origin=NRT

ソラシドエアーの運行情報について

ソラシドエアー運行・欠航情報の確認方法

ソラシドエアでは、公式ホームページに運航の見通しが表示されています。
予約便名を入力して確認する方法もありますが、フライト当日に欠航するかどうかを判断するのであればページ下部の運航の見通しを見てみましょう。

ソラシドエア公式ページ
https://www.solaseedair.jp/prospect/

沖縄で台風の飛行機をキャンセル・変更したい!払い戻しの方法について

欠航する場合、払い戻し・キャンセルになるか、フライトを変更するかになりますが、それぞれの対応方法を紹介していきます。

払い戻し場所は支払いによって違う?

キャンセル方法(予約の取り消し・解約)は各社公式ホームページから可能です。

ただし払い戻し先や手続き手順がチケットを購入したときの支払い方法によって違うので確認が必要です。
パックツアーで申し込んでいる場合の払い戻しは、航空会社ではなく申し込んでいる旅行会社の規約に沿っているので、ツアーの場合は旅行会社に連絡しましょう。

またチケットの払い戻し期間が決まっていますので、キャンセル手続きを済ませたら、絶対に払い戻しまで終わらせてしまうことが大事です。

JAL
クレジットカードや現金(コンビニ、インターネット、ATM払い込み)はJALのホームページから可能です。
https://www.jal.co.jp/dom/change/irregular_refund.html

ana
クレジットカード、現金、ANA SKYコインはホームページより可能です。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/refund/domestic/weather/refund.html

ジェットスター
旅行会社以外はホームページより可能です。
https://www.jetstar.com/jp/ja/disruptions#step4-refund

ソラシドエア
クレジットカードで支払いの場合ホームページより可能です。
https://www.solaseedair.jp/reservation/cancel/#refund

フライト変更は同じ会社の便しかできない

乗る飛行機の変更を行う場合は基本的に、同じ会社の便にしか変更できません。
例えばJAL→ANAなどはできないようになっているので注意しましょう。

沖縄への台風で飛行機が飛ばない欠航のときの基準や確率

沖縄だけではありませんが、台風で飛行機が欠航になる欠航基準や飛ばない確率について調べてみました。
フライトが欠航になる場合、前日の午後以降~当日の出発時までと、かなり空きがあるので情報収集は行っておきましょう。

欠航基準はあいまいなことが多い

調べてみたところ、台風による飛行機の欠航基準に明確な法令がないので、航空会社ごとにある程度の規定を決めているようです。
ただこの規定は明らかにされていないですし、最終的なフライトの判断はパイロットをはじめとしたスタッフたちで話し合いで決定されます。


どのくらいで欠航するかは申し訳ないですが曖昧な部分が多いですが風速25m以上(暴風域)の風が吹く場合は欠航になることがほとんどです。

出発空港に台風がくると欠航率が高い

出発空港に台風が直撃したり、暴風域に入っていると欠航の可能性が高いです。
航路上に台風が通過している場合は、飛行機は雲の上を飛んでいて影響が少ないので飛ぶことが多いです。


到着空港が台風の場合は、出発時点で直撃していれば飛ぶ可能性もありますが、到着空港が台風のせいで渋滞していることが多いので到着予定の空港に受け入れてもらえず別の空港に着陸する可能性もあります。

沖縄の台風で飛行機が欠航になって飛ばない場合のホテル代は?

沖縄への飛行機が台風で欠航した場合のホテル代について紹介します。

往路(行き便)が欠航の場合

パッケージツアーの場合は全額返金がほとんどです。
しかし自分で航空券、ホテルの予約を別サイトやホテルに直接行っている場合は、ホテルの規定によりますがキャンセル料を求められる可能性も高いです。

復路(帰る便)が欠航の場合

パックツアーを利用している場合、ホテルの手配は旅行会社が行ってくれることがほとんどです。

しかし、台風の場合は電話回線が混雑して旅行会社に連絡がとれないことが多いので、早めの行動をしておきましょう。
パックツアー以外では悪天候のためのホテル延泊料金などは補填対象にならず、自己負担になってしまいます。

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