【もう迷わない】飛行機の乗り方を写真付きで徹底解説!初めてでも安心

飛行機の乗り方の手順や流れを紹介

飛行機に初めて乗る時に不安なのは 、空港や搭乗手続きまでの流れですよね。
チェックインが不要になるような方法や、保安検査で引っかからないために気をつけておくべきことについて紹介していきます。
フライト当日に空港に到着する時間についても紹介していきます。

国際線の出国審査についても調べているので海外旅行初心者も安心してくださいね。

それでは早速、一番簡単にフライトできる方法とLCCで注意して欲しいことを見ていきましょう。

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空港に向かう前、前日

空港に向かう前に Web でのチェックインをしておくと、手荷物を預ける時も 時短になりますし、チケットカウンターの行列に並ばずに保安検査場に向かうこともできます。

航空券を購入するときに座席指定をせずに購入する場合があると思いますが、その場合チェックインの時に 座席指定を行うとその後がスムーズに行きます。
オンラインチェックイン時にはチケット購入段階では有料だったいわゆる【いい席】も無料で開放されていることも多いので、要チェックです。

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空港に着いてからチェックインまでの流れや手順

先ほど紹介した事前チェックインをしていないのであれば空港に着いたら、まずはチェックインの必要があります。
JAL と ANA ではチェックインが不要になるサービスもありますので紹介していきます。

JALやANAはチェックイン不要!?

JAL→ タッチ&ゴー(https://www.jal.co.jp/dom/boarding/touchandgo/

e チケット(JAL のチケット)について
(https://www.jal.co.jp/dom/reservation/eticket/)

すべての JAL の航空券は、購入後に搭乗便などの控えとして二次元バーコード( e チケットお客様控え)が発行される。

ANA→ スキップ(skip)サービス (https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/prepare/checkin/skip/

 

JAL のタッチ&ゴーサービスも、 ANA のスキップサービスも、フライト当日の空港での【チェックイン】をしなくても良いというサービスのこと。

 

空港について、預ける手荷物がないのであれば、すぐに保安検査場に向かって OK です。
いまいちイメージが分かりづらいと思うので、 JAL のタッチ&ゴーサービスをわかりやすくした動画を紹介します。

利用方法としては、チケットを購入する時にチケットレスなサービスが書かれている座席を指定して、支払いまで完了していることが条件です。

 

座席指定の画面で JAL であればタッチ&ゴーサービス。 ANA であればスキップサービスのマークがついているので確認しておきましょう。

LCCは事前チェックインに対応してない!?

格安旅行が可能になる LCC の航空会社では、 ANA や JAL とは別に注意点があります。

そもそも Web チェックインに対応していなかったりするので確認しておきましょう。

航空会社 スマホとパソコンどっち? チェックイン可能時間
jal タッチ&ゴーサービス 左記サービスを利用の場合
チェックイン不要
ana skipサービス
ジェットスター PCのブラウザ 日本国内線:48時間前~35分前
スマホ【ジェットスターアプリ】 国際線:48時間前~2時間前
スカイマーク ウェブチェックイン(事前チェックイン)未対応。
空港の自動チェックイン機を利用する
ピーチ

 

羽田空港でのチェックインまでの手続きの流れ

羽田空港では第1ターミナルと第2ターミナルで利用する航空会社や行先ごとで分かれています。
自分が利用する航空会社がどちらのターミナルになるかを確認しておきましょう。

第1、第2それぞれのターミナルに到着したら、2階が出発フロアとなるので2階に向かいます。

手荷物を預ける場合はカウンターに並びましょう。
ANA の場合は手荷物も全自動で預けることが可能です。

JAL や ANA といったチェックインが不要な場合はこのまま保安検査場に向かいます。

ピーチスカイマークなどの航空会社のように事前にチェックインができなかった場合は自動チェックイン機で、チェックインを済ませましょう。

空港でのチェックインの方法は、対人が良いのであればカウンターの列に並びましょう。自分で操作ができるということであれば自動チェックイン機の方が断然早く終わります。

各航空会社の自動チェックイン機の場所は、航空会社のホームページで確認しましょう。

荷物を預ける

自動チェックイン機かカウンターでのチェックインが終わったら、空港カウンターで機内に持ち込めない荷物を預けましょう。

日程などが軽めの旅行でとにかく早く飛行機を降りたい!という場合は荷物を預けない方が早く空港を出ることができます。
機内持ち込み OK サイズのキャリーバッグも利用を検討してみましょう。

荷物を預ける場合は、クレームタグと言うバーコードが書いてある預り証をもらえるので、紛失しないように保管しておきましょう。

荷物を預けてしまった後にお土産などで荷物が増える場合などは、追加で荷物を預けることも可能です。

また飛行機に搭乗した後でも、収納しきれない荷物があれば乗務員に言うよう、アナウンスが入りますので依頼してみるといいでしょう。

保安検査場(手荷物検査)

チェックインが終わって預けるべき手荷物も預けたら、いよいよセキュリティチェックです。
保安検査場を抜けるまでに意外と時間がかかるので、早めに向かいましょう。

もしも空港に到着する時間がフライトギリギリになった場合、空港スタッフに搭乗券と事情を話したら優先的にセキュリティチェックが受けることができるので話してみましょう。

 荷物検査(バック検査)

荷物検査は平べったい箱に持っているバッグを乗せてコンベアで流される検査です。

お茶などのペットボトル飲料はバックから取り出しておきましょう。
パソコンも機内持ち込みができますが、パソコンはバックから取り出しておくように指示があります。
化粧水などはカウンターに預ける手荷物の中に入れておいた方がいいです。

 

バックを入れる箱とは別に、自分がつけている指輪やピアスと言った貴金属とスマホも入れて流さなければいけません。
細々としたアクセサリーをつけている場合は、時間がかかりますので事前に外しておきましょう。

金属探知機検査(ゲート検査)

ケイト状になっている金属探知機の検査になります。
指輪やピアスといった貴金属を外し忘れていると、ここで速攻で引っかかりますので気をつけましょう。

特に外し忘れているのが、男性のベルトです。
私の旦那さんはベルトでなってしまって、手間取った覚えがあります。

一度アラームが鳴ってしまうと、念のためにもう一度くぐらされて、個別の小さな金属探知機を近づけて検査されるので極悪人になったような気分が味わえますよ。

注意を受けた場合

バック検査で注意を受ける場合は、大体がペットボトルの中身を聞かれたり、使用用途不明だった場合は何に使うかを聞かれたりします。

私はお茶のペットボトル飲料で「お茶ですよね?」と聞かれただけで済みました。

金属検査で引っかかる場合は、すっぽんや体の至る所に金属を外し忘れていないか入念に検査されたり質問されたりします。
自分が検査に引っかかってしまうと後の人達の検査も出来ませんので注意しましょう。

海外旅行の時に使う国際線のみ出国審査

国際線でのフライトの場合は保安検査の後に出国審査があります。

基本的には1人1人個別での審査を受けることになります。
子供の場合は親と一緒に審査を受けることも可能な場合がありますので安心してください。

パスポートと搭乗券を出し、パスポートの写真と顔を見られて、パスポートに出国スタンプを押されて終了になります。
審査といってもゲートのところで見られるだけなので個別の部屋に通されることはありません。

成田空港(第1第2ターミナル)、羽田空港など大きな国際空港では自動化ゲートを利用することも可能です。
利用するには、申請書を事前に記入したり利用者登録が必要になります。
パスポートに押印をされないので記念にスタンプが欲しい人はスタッフへ声をかけておきましょう。

搭乗口集合・搭乗

JALやANA、ジェットスターなどのチェックイン機に並ばないで良い場合は、集合時間も30分前ほどでも大丈夫です。
チェックイン機に並ぶ場合は、少なくとも1時間前を集合時間に考えた方が良いでしょう。

私はJALのタッチ&ゴーを利用したときに、フライト時間5分前に羽田空港に到着して空港スタッフさんと爆走したことがあり、かなり迷惑をかけました。
このときは保安検査も列の横をぬけて、先に通してもらったりしました。

搭乗手続きもなんとか通してもらえましたが、今後は早く到着するよう怒られました。

飛行機の乗り方の中で LCC で注意しておくべき点

格安航空券である LCC もうチェックインの手順は基本的に同じです。
しかし安さの秘密の中にいくつか注意しておきたいことがあるので紹介していきます。

①座席を狭くして、数を多くする

一度に運ぶ人数を多くして、コストを下げることによって利益を取っているのが LCC です。
そのぶん座席は窮屈になっているので注意しましょう。

ピーチ→シートポケットが上下段あるので、収納が多いです。
ジェットスター→シートが黒の革張りで高級感があります。
バニラエア→革製のシートで、ポケットは足元に一個あります。

②シートや内装のグレードが低い

LCC では座席モニターがなかったり、イヤホンがなかったりと JAL や ANA にはあるけれども、 にはあるけれども見当たらない設備も多くあります。

③手荷物の預け入れが有料になる場合もある

LCC、 特に Jetstar では手荷物の大きさや重量に対して厳しい制限があります。
制限を超えてしまうと追加料金を取られてしまうので注意が必要です。

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