小学生でもOK!シーサーの簡単な作り方や材料を徹底解説!!

沖縄で有名なシーサーを小学生でも簡単に作れる方法があるということを知ってますか?
今回は実際に私自身が子供と一緒にシーサーを作ってみました。

ダンボールやペーパークラフトなどいろんな方法で作ってみましたが、一番簡単だったものは紙粘土で作る方法でした。

参考にした YouTube の動画や実際に紙粘土でシーサーを作った手順についても紹介していきます。

紙粘土は100均のセリアで購入したものを使ったので低コストでてきます。

小学生でも簡単なシーサーの作り方の手順を解説

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シーサーの作り方は紙粘土が一番簡単!

私が作ってみた中で一番子供も簡単にできできそうな方法である、紙粘土を使った手作りシーサーの作り方の手順を紹介します。

子供が失敗しても安心の、安値で使える100均の紙粘土でシーサーを作ってみました。

今回は紙粘土で作りましたが、もう少し本格的な粘土がいいということであれば、ニューテラコッタという焼きが不要な のに赤瓦のような色になる粘土があります。

 

参考にしたのはこちらの YouTube の粘土動画です。

必要なもの ※1体分
・紙粘土(セリアのかる~い紙粘土):一個
・爪楊枝
・ヘラ
・水
・濡れ布巾
・粘土ボード

シーサーの作成手順

シーサーの胴体とパーツに分ける

紙粘土を胴体:パーツ(6:4)にわけて、こねまくる。
パーツの方は作業中、濡れ布巾に挟んで保湿しておく。

シーサーの目玉を作る


丸く小さな団子をつくって、潰すイメージで作ると良い。

シーサーの鼻を作る


目玉より少し多めに取って、楕円形になるように潰す。

シーサーの口を作る


まずは爪楊枝で薄く線引きして、ヘラでザクッと線をひく。

シーサーの耳を作る

耳の形は三角形でもなんでも良い。

シーサーの牙を作る


本当は口の線引きをした時に作るもの(笑)
とにかく小さめに作るのがポイント

シーサーの眉毛を作る

眉毛は意外と太めに作らないと可愛くならない。

シーサーの目と鼻の穴を作る


瞳孔と鼻の孔を作る。
瞳孔は爪楊枝の尖っている方で線をひく。
鼻の穴は爪楊枝のお尻でぶすっと穴をあける。

顔周りを作る


顔の周りにある渦巻き模様を作っていく。
ちょっとだけ細かい作業だけど、力を入れないことがポイント。

巻き毛や尻尾を作る

最後に顎下のモフモフや尻尾を作って完成。

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シーサーの段ボールでの作り方は面倒くさい・・・

沖縄の郵便局には、段ボールで作られたシーサーがあります。
局員さんに聞いたところ、沖縄県北部にいる郵便局員さんが手作りしているそうです。

ダンボールで簡単に作成できないか調べてみたところ、国頭の【道の駅ゆいゆい】には、シーサーのダンボールキットが販売してありました。

ただし、作業が細かすぎて完成までに時間がかかりすぎました。
おそらく3時間以上かかってました。

もっと簡単にできるものはないか調べたら、ペーパークラフトとしてシーサーを作ることができました。

こちらも既に型紙などは切ってあるキット販売なので安心してください。
特にミニシーサーは簡単に作れる上に可愛いです。

胴体部分を作って接着剤を使ってパーツを貼り付けていきます。
少しパーツが細々している部分はありますが、複雑なものはないので図工の授業のように楽しめます。

シーサー貯金箱を手作りするならこの作り方

シーサーの貯金箱手作りする時は、先ほど紹介した作り方がベースとなります。
ただし胴体の部分は、ペットボトルやチップスターなどの円形容器を使うとより簡単に作ることができます。


通常のシーサーは、粘土をそれっぽい形に作っているだけですが、貯金箱にする場合は中身を空洞にする必要があります。

粘土をくりぬく作業は面倒くさいので、ぜひペットボトルなどを利用しましょう。

準備したボトルの丈夫にコインを入れる口を作ります。
500円玉が一番大きいので500円玉に合わせてサイズを測りましょう。

入り口を作った後は、胴体部分のボトルなどに紙粘土を貼り付けて、パーツをくっつけていけば完成です。

一つ注意をしなければいけないのは、ボトルのコインの入口に紙粘土を貼り付けてしまわないことです。
意外と注意していないとすべてを覆ってしまうので気をつけてくださいね。

まとめ

楽天や通販ショップにはシーサーの手作りキットとして一体分の材料をネット販売しているお店もあります。

材料が漆喰であることがほとんどなので、もしも利用する際は薄いビニール手袋が必須です。(漆喰は手につくと痒みが出てくるため)

特にお得に購入できるのは、恩納村のふるさと納税です。
1万円の寄付でシーサーの手作りキットが返礼品として贈呈されます。

陶芸などの本格的なシーサーを作る場合も、紙粘土と似たような方法で作っていきます。
ただし陶芸は、形を作った後に焼きの作業が入ってしまうので素人では手が出せません。

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