津堅島に行くフェリーの乗り場や時間・料金、車の場合などお役立ち情報まとめ!

津堅島にはフェリーで行くと知って、詳しい乗り場や料金・時刻表について調べてみました!
船旅が楽しめる時間や予約が必要なのか。知りたい事はたくさんありましたので紹介していきます。

車だけじゃなくバイクや自転車の持ち込みについても調べてみました!

津堅島のフェリー乗り場は軽食も買っておこう!

津堅島の魅力とは?

小さな島なので、観光に時間をとられないのは大きなメリットです。
日帰りでも楽しめる離島なので「離島は初めてです・・・」という人にも楽しめる島ですよ~。

津堅島行きのフェリー

津堅島へ行くにはフェリーか高速船を使いましょう。

津堅島ではレンタサイクルもありますし、、小さな島なので私は車を持っていかないことが多いです。

フェリーにはあまり揺れもなく、船内も古すぎる!ということもありません。
ゆったり景色が流れていって、橋や海が見えるので船外にでて潮風に当たるのも気持ちが良いです。

フェリー乗り場

津堅島行のフェリー乗り場は、うるま市の平敷屋港になります。
駐車場はもちろん無料!

 

駐車場自体が広いので、そのまま駐車しても良いですし、レンタカーを船に乗せていっても良いです。
チケットを購入するカウンターの近くに、飲み物や軽食を販売してる場所もあります。

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津堅島行きのフェリーには予約は不要

津堅島へのフェリーは、座席も指定席はありませんので基本的に予約不要です。

 

ただし車を乗船させる場合のみ、電話予約が事前に必要になるので注意してください。
予約方法は電話連絡のみになるので、忘れずに事前連絡をしておきましょう!

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津堅島へのフェリー料金はリーズナブル

津堅島へ行く船は、フェリーの「フェリーくがに」と高速船の「ニューくがに」の2種類があります。

 

料金が高い方は「ニューくがに」ですが、往復料金でも大人1520円、小人780円とリーズナブルな値段なので嬉しいですよね!

 

フェリー代金は平敷屋港を出発する際に往復チケットを購入した方が、片道ずつ購入するよりも安いですし帰路がスムーズになりますよ~。

フェリー・高速船の料金(2019年10月現在)

フェリーくがにの値段
大人 往復¥1,230 片道¥650
小人 往復¥620 片道¥330

 

高速船ニューくがにの代金
大人 往復¥1,520 片道¥800
小人 往復¥780 片道¥410

 

津堅島のフェリー時間は短かった

高速船くがに

高速船での船旅は15分程度になります。

青と白と赤のトリコロールカラーが目立つ船にのって小回りの利く船で津堅島を目指します。
船上に出ることも可能ですが、めちゃくちゃ早いので髪がぼさぼさになります(笑)

フェリーくがに

津堅島からフェリーの所要時間は30分になります。

高速船と比べるとゆったりとした速度で進んでいきます。
大きな船体が海をざぶざぶ進んでいくので、あっという間の30分でした。

津堅島へのフェリー時刻表を調べてみた

津堅島行の船は高速船とフェリーを合わせて、1日で5便を運航しています。

高速船は1日の最初と終わりに運航しているので、朝早くから津堅島へ行きたい場合は高速船を利用するのも良いですね。
フェリーは2時間~3時間に1本のペースで航行しています。

 

いずれにしても乗る予定だった船を逃すと、次の船までの時間が長いので早めの行動を心がけてください!

便 平敷屋港発 津堅港発
1便  7:30  8:00 高速船
2便 9:00 10:00 フェリーくがに
3便 11:00 12:00 フェリーくがに
4便 14:00 15:00 フェリーくがに
5便 17:00 17:30 高速船

 

津堅島へのフェリーに車を乗せたい!

平敷屋港の駐車場は広いうえに無料です!
レンタカーを駐車しておいても問題ありません( *´艸`)

 

津堅島へのフェリーには、電話で事前連絡をしておけば車を乗せることも可能です。
フェリーに車をのせる場合、車の長さによって料金が変わるので、乗っているレンタカーの証明書がどこにあるのかを把握しておいた方が良いです。

 

自動車を乗せる場合、自動車1台につき運転者1名がの乗船料は無料になるのは嬉しいですね!

自動車航送運賃表

車輌の長さ  片道運賃 往復運賃
3~4 m 5,000 円 10,000 円
4~5 m 6,500 円 13,000 円
5~6 m 8,650 円 17,300 円
6~7 m 11,100 円 22,200 円
7~8 m 13,250 円 26,500 円

 

津堅島のフェリー運航状況は?

津堅島へ行くフェリーくがには、雨のみで欠航することは少ないです。
一度だけ風雨のせいで、大きな【しけ】になったことがありますが、フェリーは運航したことがあるんです。

ただし波も高くなりますし、船もゆれるので雨が降り出したときは大人しく別の場所へ観光に行った方が良いですよ・・・。

津堅島のフェリーにバイクや自転車は乗せることができる?

バイクや自転車はフェリーの乗船料とは別に、車体の料金が必要になります。
車は運転者が無料になってましたが、バイクや自転車はプラス料金になるので注意してください。

 

原付バイクが840円、自転車が200円の料金でしたが最新料金はHPで確認してください。

 

原付バイクは車と同じ扱いになるようで、フェリーの中に乗せることができます。
車と同じ扱いということは、電話で事前連絡をしておいた方が良いですよ。

自転車は軽いので、高速船も利用可能です。
ただしデッキに直置きされるので、潮水がかかってました/(^o^)\

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