ビオスの丘のあまーいいちご狩りとトマト狩りを子供と一緒に楽しんでみた

ビオスの丘に長女をつれて1歳と3歳のタイミングで行ってきました!
毎年ちがう品種を楽しめるいちご狩りや甘いフルーツトマトのトマト狩りも楽しむことができるのでおすすめです。

ビオスの丘とパイナップルパークでは楽しめるものが全然違うので目的にあわせましょう。

いちご狩りを1歳、3歳で行ったときの体験談

ビオスの丘に子ども達と一緒に訪れたのは、長女が1歳と4歳のとき。
次女は3歳になってからでしたね。

 

事前リサーチでビオスの丘は走り回ったり、敷地が広いと聞いていたのでできる限り歩けるようになってから連れて行くことにしてました。

 

長女が1歳のときは、レンタルベビーカーを借りることができたので園内はベビーカーで散策しながら東町屋さんへGO!
ちょうちょを目線で追いかけたり、ベビーカーから降りて歩いて転んだりてんやわんやしながら楽しんでました。

次女が3歳になってから、もう一度いきましたが雨だったんです。
足元がぬかるんでましたけど、いちご狩りはハウスの中ですので濡れませんでした。

 

子ども達は自分でハサミを持って「自分で切るからママはあっち行って!」と怒られましたよ。
苺がなっているプランターが上の方に設置してあるので、苗と実が垂れ下がって子どもでもいちごが取りやすくなっています。

 

葉っぱに隠れている赤い苺を見つけるのが目線が低い子どもの方が上手かもしれませんよ。

ビオスの丘のいちご狩りはパックを購入すると、自分が取ったいちごをお土産にすることも可能です。
私たちはその場でお腹いっぱい食べたので購入しませんでしたが、ホテルへ持ち帰ってから食べることもできますよね。

 

1歳くらいの動き回らない子どもであれば連れて行くのは親としては簡単ですが、年齢があがってくるとかなり動き回ることは覚悟しましょう。

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ビオスの丘のいちご狩りはとにかく動きやすい服装で!

ビオスの丘のいちご狩り体験場の中は、通路が土になっているのでベビーカーは使えません。
乳児や歩けない子は、抱っこひもで抱える必要があるので注意。

 

通路は比較的広くなっているので、子どもを抱っこしていても後ろを人が通ることも可能です。

 

いちご狩りのハウスに行くまでは、巡車と呼ばれる蒸気機関車の形をした園内カートに乗ります。
ただし!園内カートのチケット売り場までが園内を10分ほど歩かなければいけないんです。

晴れていれば良いんですが、雨の日は履物に注意!
足元は基本的に土や植物の部分が多いので、濡れやすいですし汚れやすいんですよ~。

 

ビオスの丘は雨でも楽しめる部分が多いですが、足元だけはどうにもならない部分かな・・・( ;∀;)

 

入園のときに巡車のチケットを購入することはできません。
ビオスの丘の中にある東町屋という場所でチケットを購入して乗車することができるので、頑張って歩きましょう。

 

蒸気機関車型のカートに乗り込んで、運転手のおじさんの説明を聞きながらハウスまで連れて行ってもらいます。

 

予約 不可
時期 毎年1月~5月
営業時間 水曜・日曜に開催
電話番号 098-965-3400
料金 大人1500円
子ども1350円
所要時間 2時間くらい
場所 いちご狩り体験上
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ビオスの丘の沖縄いちごは毎年違う

ビオスの丘では毎年ちがう品種を育てています。

私がビオスの丘のいちご狩りで食べたことがあるのは5種類。
アイベリー・とよのか・さちのか・紅ほっぺ・やよいひめという品種です。

アイベリーは大粒

アイベリーは昔からある愛知県で生まれた品種で大粒に成長するのが特徴!
甘さもほんのりあって、後から酸味も追いかけてきます。

とよのかは香りが強い

甘みと酸味のバランスが良いけど、びっくりするのは香りの強さ。
他の品種に比べて、噛んだ瞬間に口に広がる苺の香りがものすごい!

さちのかは甘みが強くて大きい

 

さちのかは、「アイベリー」と「とよのか」を交配させた子どもです。
甘みが親の品種よりも強くなっているのも特徴です。

紅ほっぺは中も赤い

中の果肉まで赤いのが特徴の紅ほっぺ。
甘みよりも酸味が強めなので、味は好き嫌いあり!

やよいひめは少しオレンジ

不思議な色のやよいひめ。
果肉が少し固めだけど熟してて美味しいよ。

ビオスの丘はトマト狩りも美味しい

ビオスの丘でいちご狩りがある1月~6月の途中にはトマト狩りも一緒に開催されています。
無農薬のミニトマトを取り放題なんですけど、糖度がめちゃくちゃに高いんです!Σ(゚Д゚)

 

いちご狩りとは別途料金がかかってしまうので、どうしようか迷いましたが行ってきました。

 

ミニトマトの体験場は2棟分のハウス。
子供たちの背の高さを超えたトマトの苗がみっしり生えていました。

 

赤く熟したトマトを取っていくのはもちろんですが、高い位置にあるトマトの方が甘いんです。
実はちょっぴりトマトの酸味が苦手な私は迷わず上の位置にある真っ赤なトマトに手を伸ばします。

!!!これは美味しい。
プチっと弾ける食感もですけど、トマト独特のドロッとした感じもあまりなくて本当に甘い。
子ども達もビニール袋に入れずに食べたがってました(笑)

ビオスの丘とパイナップルパークどっちもすごい

「パイナップルパークとビオスの丘はどちらが子供連れにおすすめ?」と聞かれると子どもの年齢によります。

 

4歳くらいまでの子供たちが楽しめるのも、パイナップルパークです。
パイナップルパークでは気分が上がる、可愛いパイナップルの形をしたカート(自動操縦)にのって園内をまわります。
親も楽ちんですし、子供たちもにこにこ笑顔でカートからの景色を楽しんでくれます。

 

ビオスの丘では南国系の植物がありますし、水牛車もありますが基本的には徒歩です。
かなり広い園内を徒歩で歩くことになるので、乳児連れには厳しい部分もあります。

とにかく体を動かすことになるので、乳幼児連れで園内を満喫することは難しいです。

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