水納島はクラゲ避けの防護ネットはある?クラゲはいるの?行って調べてみた!

水納島にもクラゲネットがある

沖縄の本部町から船で15分という近い離島で有名な水納島の海で目一杯楽しんできました!

海で遊ぶ場合に気になるのは、クラゲの問題ですよね。
特に涼しくなってきてから旅行に行くのであれば、沖縄のクラゲで有名な【ハブクラゲ】も怖いですし、対策をどうしようか迷います。

 

水納島のメインビーチである水納ビーチには沖の方に防護ネットが張られているので安心してください。
遊泳区域内で泳げば特に問題ないです。

 

水納ビーチ以外にも3つほどビーチにはクラゲネットがないですし、監視員もいないので泳ぐなら水納ビーチにしておきましょう。

 

肌が弱くて、クラゲの被害にどうしてもあいたくない!という人は念のためにラッシュガードも着ておきましょう。

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水納島のクラゲは無害だけど・・・

防護ネットもある水納島では、私自身がクラゲに刺されたこともありません。
改めて調べてみると、目立った被害も見かけませんでした。

 

沖縄の海でも特に注意喚起されるのが、ハブクラゲについてです。
猛毒をもっていて、ダイビング体験の前に必ず危険生物として写真を見ながら授業があります。

 

意外と危険なのが有毒の【カツオノエボシ】というクラゲもいるので、こちらも見かけたら触らないようにしましょう。

 

クラゲが発生しやすい時期は台風が来ていないシーズンです。
潮流にのって流れてきたクラゲが留まってしまうことが多いので、出現しやすくなるんですね。

 

水納島で見たことのあるクラゲは、ムラサキクラゲという少し大き目のクラゲです。
無毒ですけど、見た目がちょっと気持ち悪かったです(笑)

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