水納島とは本部町から高速船で15分の場所にある小さな離島です。

サンゴ礁でできた島なので、ダイビングスポットや沖縄らしい観光名所になっています。
食事や宿泊施設もありますし、レンタル用品を充実している水納島を徹底的に紹介します!

水納島とはミシュラン一つ星の観光地!

水納島は三日月型の島の形から、クロワッサンアイランドと呼ばれています。
三日月の穴の部分にあるビーチがサンゴ礁が群生していて、遠浅の海になっているので遊泳に適しています。

 

主要産業は観光になりますが、ニンジンやスイカを栽培したり肉牛を育てて畜産業も行っている人口100人もいない小さな島です。

沖縄本島のビーチや宮古島に比べると、観光シーズンでも大混雑してイモ洗い状態になることがないんです。
他の離島に比べても、個人で楽しめるマリンアクティビティの種類が多く、往復にかかる時間も短いことも人気の理由の一つになっています。
ツアーに参加しても、旅程にかかる時間も少ないので気軽に参加できますね。

 

実はグルメで有名な【ミシュラン】の1つ星観光地として認定された場所でもあります。

地図はこちらになります。

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水納島の行き方はアクセス方法が一つしかない!?

水納島へのアクセス方法は本部町の渡久地港からフェリーに乗る必要があります。
水納島にアクセスする高速船がでる渡久地港まで那覇空港から車(レンタカー)でいくとしたら約1時間半はみておきましょう。

フェリー(高速船)は満員注意

水納島行きのフェリー乗り場は本部町の渡久地港になります。
水納島フェリー乗り場住所:〒905-0213 沖縄県国頭郡本部町谷茶29

水納島のフェリーには予約方法はありません。
当日先着順で販売されているので、できるだけ早い営業時間内に渡久地港に到着することが重要です。

 

水納島行きのフェリーは所要時間は15分と短いので、時刻も季節によって細かく変わるので注意しましょう。
基本的に8:30~17:00前後を目安に1時間に1本~2本出発しています。

 

水納島にいく為にはフェリーしかないので悪天候で欠航になった場合は断念するしかありません。
欠航情報は電話で確認しましょう。水納島フェリーの欠航確認のための電話番号:0980-47-5179

 

もう一つ注意してほしいのが、シーズン中は昼頃の便になると満員で乗れない場合があることです。
船内も船外もぎゅうぎゅうで出発するはめになって、島に着く前に疲れました。

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海を遊びつくしてきた!

水納島の観光は日帰りでも十分楽しめます。
離島で禁止されている個人でのシュノーケルもできますし、体験ダイビングをしても良いです。
ツアーに参加してボートでダイビングやシュノーケルを楽しんでいるとウミガメに遭遇することができるかもしれません。

もちろんツアーに参加しなくても、個人でビーチを楽しむこともできます。
ネットも配置されているので安心安全かつ、水納ビーチは波も穏やかなので子供も泣かずに海デビューすることができました。

ボートシュノーケルツアーもシュノーケルを個人で楽しむのもあり

水納島のツアーは短時間かつ格安で、南国の海を満喫できるのでついついリピートしちゃいます。
ダイビングショップマーメイドのボートシュノーケルツアーはおすすめです。

 

当日でも嫌な顔をせずに相談に乗ってくれ、スタッフさんがイケメン!かつ優しい人ばかり。
子供も一緒でも大歓迎してもらえたのは嬉しかったです。

私は渡久地港近くのショップまで行きましたが、送迎も受付てるみたいです。

 

シュノーケルの道具はレンタルしていざ出陣!

ビーチから少し離れたシュノーケルポイントのためか、サンゴ礁の中にはヤマブキベラやナンヨウハギといった熱帯魚の群れが!
海底からヒトデやナマコをスタッフさんがとってきてくれて、子供たちは恐々しながら触ってました(笑)

水納島は遊泳エリアの中であれば、シュノーケルを個人で楽しむことも可能です。
魚の群れや底が深い透明感のある海を楽しめるのはボートシュノーケルツアーだけだと思います。

ビーチでマリンアクティビティで遊ぶと気持ち良い

水納島の海水浴場は海開きが5月からと早いです。
水納ビーチではトイレやシャワーといった最低限の施設はもちろん、着替えるのための更衣室なども無料で利用することができます。
コインロッカーも整備されているので嬉しいんですよね~。

 

ダイビングショップマーメイドでは、クリアカヤックやジェットスキーなどのプランもあります。
所要時間は6~8時間を目安に考えてください。
料金は一番メニュー内容が濃いものにオプションをつけまくって2万円くらいでした。

 

いきなりバナナボートといったスピード感がある乗り物は怖かったので、まずはsupから。
バランス感覚が乏しい私でも、意外にすんなり立てたのにはちょっと感動!

ビーチになれてきたら、いよいよ【マーブル】へ。
動画を見てるだけでも遠心力がすごそうだったので、ドキドキ。
案の定ぐらんぐらんに振り回されます。

「こんなに叫んだの久しぶりかも・・・」と思いつつ、最後のお楽しみパラセーリングへ!

水納島のビーチを少し遠目にエメラルドグリーンの海を見渡すのは最っ高でした!

ダイビングではウミガメに会えるかも?!

水納島ではダイビングツアーも良いです。
ダイビング事故も2017年にあって行方不明者が死亡している事故もあって必要以上に警戒しちゃいましたけど、ダイビングポイントについたら不安が吹き飛ぶくらいの景色でした。

 

美ら海水族館近くのダイビングショップであれば、水納島への体験ダイビングを受け付けているところも多いんです。
ダイビングショップマーメイドは体験ダイビングの口コミもなかなか良いのでおすすめですよ。

 

つい素潜りでもいけるかな?と調子にのっちゃいますけど、油断は禁物です。
遊泳エリアの中であれば、試してみても良いかもしれませんが、ジェットスキーやフェリーなどがビーチのすぐ隣で行き来するので遊泳エリア外で素潜りはやめましょう。

水納島はレンタル用品も充実してました

水納島は高速船での移動なので、島でレンタルできない物だけ持ち込みましょう。
パラソルやライフジャケット、浮輪といったビーチに関連するものは基本的にレンタル可能です。

水中カメラや日焼け止めは売店で販売されてましたけど、なかなかに良いお値段になっているので使う場合は自分で持ち込んでください。

レンタサイクルやレンタカーなどはありませんし、フェリーに乗せることもできません。
水納島は一周が4kmしかない小さな島なので、歩き回るとしても1時間あれば一周してしまえる距離ですよ。

食事事情やランチ付きプランなど

パーラーは季節営業だけどご当地グルメ満載

水納島では海開きされている観光シーズン中はパーラー(海の家のような場所)でランチをとることが可能です。
ツアーでもランチかバーベキューどちらかを選ぶことになるのが多いですよ。

メニューはかき氷や焼きそばといった定番メニューも美味しいですが、タコカレーやかつおめしといった地元グルメも楽しんでください。
単品で買うと値段の割にちょっと量が少ない気もするので、ランチ付きツアーを利用するとまとめてお得な料金にできます。

バーベキューも海で食べると格別

水納島にはバーベキューハウスがありツアー会社が管理しています。
バーベキュープラン付きのショップを利用しましょう。

バーベキューのみの値段や、ツアー全体の料金を表記していたり様々ですが、私はバーベキューランチで1700円ほどでした。
お肉を自分たちで焼くタイプもあれば、スタッフさんが串焼きを提供してくれるタイプもあるので確認は十分にお願いします!

宿泊するホテルがない!?民宿に泊まりましょう

水納島にはちゃんとしたホテルがありません。
日帰りの利用客が帰った後に島を楽しみたい場合は、民宿を利用してみましょう。
野性味あふれる人はテントをはる人もいるようですが、夜の茂みはハブが潜んでいる可能性も高いので宿泊施設を利用して安全にすごしましょう。

また、食料も島にコンビニやスーパーがありませんので、フェリーに乗る前に道の駅などで買い込んでおくと安心です。

マーメイドログハウスはご飯も準備済み

ダイビングショップマーメイドが管理しているログハウスになります。
ログハウスなので1家庭1棟の貸し切りというのも安心です。

夕飯も朝食も用意され、クーラーやドライヤーも完備されているので快適です。

住所:〒905-0226 沖縄県国頭郡本部町字瀬底
電話番号:0980-47-3632
値段:1泊二食付き大人7000円、子供(6歳~11歳)6000円

コーラルリーフはシーサーが目印

コーラルリーフ・inn・ミンナという民宿です。
お出迎えしてくれる雄のシーサーが目印です。

海の家に宿泊するような素朴な印象ですが、和室の畳に寝転がるとついつい居眠りしちゃいます。

住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町 字瀬底6223(水納島
電話番号:0980-47-5688
値段:1泊二食付き一人あたり6000円

民宿大城は夫婦の人柄に惚れます

民宿 大城は、ご夫婦で経営されている民宿になります。
しっかりものの奥様と、陽気なゆんたくがお得意なだんなさん。

夜は不定期にゆんたく(かたらい)を開催されるので、スーパーでお酒を購入しておくと良いですよ。

住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町字瀬底6220 水納島
電話番号:0980-47-3646
値段:1泊二食付き一人5000円

民宿屋冨祖に泊まれたらラッキー

民宿 屋冨祖では夏に営業しているのを一度みかけたことがあるんですが、実は宿泊したことがありません。

オーナーが海の家を経営しているらしく、夏だけの営業なんだとか。
休業中のことが多いのか、値段も含めて情報がないんですよね。

住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町字瀬底6229
電話番号:0980-47-5497

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